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1 件中、 1 件目
帝国日本の監獄行政 植民地台湾と朝鮮を中心に
林 政佑/著
京都大学学術出版会 2025.3 (プリミエ・コレクション)
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状態
オーテピア高知図書館
2F一般
/326.92/リン/
1112680341
一般
利用可
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館別所蔵
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貸出可能数
合計
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所蔵数
貸出中数
貸出可能数
オーテピア高知図書館
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資料詳細
タイトル
帝国日本の監獄行政
副書名
植民地台湾と朝鮮を中心に
叢書名
プリミエ・コレクション
,
137
著者
林 政佑
/著
著者典拠番号
110007178710000
出版者
京都大学学術出版会
出版地
京都
出版年
2025.3
ページ数
294p
大きさ
22cm
言語
日本語
一般件名
刑務所-歴史
,
植民地法
,
植民地行政
,
台湾-歴史-日本統治時代
,
朝鮮-歴史-日韓併合時代(1910~1945)
一般件名典拠番号
510689410050000
,
511591700000000
,
510983000000000
,
520379610470000
,
520397810510000
NDC分類(9版)
326.9224
内容紹介
植民地支配下にあった台湾と朝鮮で、監獄はどう利用されたのか。受刑者が示す抵抗と従順、看守や教誨師の実態、制度の変遷など、法制、言説、実践から監獄と植民地統治の実態に迫る。
ISBN
4-8140-0574-1
ISBN13桁
978-4-8140-0574-1
本体価格
¥3400
資料情報1
『帝国日本の監獄行政 植民地台湾と朝鮮を中心に』(プリミエ・コレクション 137) 林 政佑/著 京都大学学術出版会 2025.3(所蔵館:オーテピア高知図書館 請求記号:/326.92/リン/ 資料コード:1112680341)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120864487
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目次
序章
一 問題の所在
二 植民地監獄に対する考え方
三 先行研究
四 研究方法
五 史料及び論文の構成
第一章 植民地台湾と朝鮮の監獄教誨に関する法制及び運用実態
一 問題意識
二 監獄教誨に関する法制の形成と変遷
三 教誨師の構成と動き
四 教誨の運用実態
まとめ
第二章 植民地台湾における監獄作業に関する一考察
一 問題意識
二 監獄作業に関する法制度の変遷
三 初期の運用実態(1895-1903年)
四 中期の運用実態(1903-1937)
五 戦時期の運用実態(1937-1945年)
まとめ
第三章 植民地朝鮮の監獄作業に関する考察
一 問題提起
二 旧韓末の監獄作業
三 1909年から1920年までの監獄作業
四 1921年から1931年までの監獄作業
五 満洲事変以降の監獄作業
まとめ
第四章 日本帝国の看守に関する考察
一 問題意識
二 近代日本における監獄看守の専門職化
三 植民地台湾の看守について
四 植民地朝鮮における監獄看守に関する制度
五 看守と受刑者の関係
六 戦時期の変化
まとめ
第五章 植民地朝鮮及び台湾における釈放者保護について
一 問題意識
二 別房留置時期(1872-1907年)
三 官民協働の時期(1908-1939年)
四 釈放者保護事業の国家統制化(1939-1945年)
まとめ
結論
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