谷川 恭雄/著者代表

森北出版 2021.11

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オーテピア高知図書館 3Fビジネス /524.7/テツ/ 1111338446 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 鉄筋コンクリート構造
副書名 理論と設計
著者 谷川 恭雄 /著者代表  
著者典拠番号 110000630310000
版表示 第4版
出版者 森北出版
出版地 東京
出版年 2021.11
ページ数 8,241p
大きさ 22cm
言語 日本語
著作アクセス・ポイント 鉄筋コンクリート構造
著作典拠番号 800000037930000
一般件名 鉄筋コンクリート構造
一般件名典拠番号 511836600000000
NDC分類(9版) 524.7
内容紹介 鉄筋コンクリート構造の理論と設計を平易に解説したテキスト。演習問題も収録する。第3章「鉄筋コンクリート梁の曲げ設計」と第4章「鉄筋コンクリート柱の曲げ設計」を大幅に修正するなどした第4版。
ISBN 4-627-55084-1
ISBN13桁 978-4-627-55084-1
本体価格 ¥3400
資料情報1 『鉄筋コンクリート構造 理論と設計』第4版 谷川 恭雄/著者代表  森北出版 2021.11(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/524.7/テツ/  資料コード:1111338446)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120594331

目次

第1章 鉄筋コンクリート概論
  1.1 鉄筋コンクリートの原理
  1.2 鉄筋コンクリートの特徴
  1.3 コンクリート系構造の種類
  1.4 鉄筋コンクリート建物の強さと粘り
  1.5 コンクリート系構造の設計法
  1.6 鉄筋コンクリートの歴史
  1.7 コンクリート系構造に関する規準・指針
第2章 コンクリートと鉄筋の性質
  2.1 コンクリートの性質
  2.2 鉄筋の性質
  2.3 鉄筋とコンクリートの付着
  2.4 許容応力度と材料強度
第3章 鉄筋コンクリート梁の曲げ設計
  3.1 鉄筋コンクリート梁の荷重-変形関係の概要
  3.2 曲げ変形における平面保持の仮定
  3.3 梁断面の曲げモーメント-曲率関係
  3.4 梁の許容応力度設計
  3.5 梁の終局曲げモーメント
  3.6 梁の曲げ変形能力
第4章 鉄筋コンクリート柱の曲げ設計
  4.1 柱の許容応力度設計
  4.2 柱の終局曲げモーメントと変形能力
第5章 鉄筋コンクリート部材のせん断挙動とせん断補強
  5.1 基本事項
  5.2 ひび割れのない梁の曲げ応力とせん断応力の分布
  5.3 曲げひび割れ発生後のせん断応力の分布
  5.4 せん断ひび割れとせん断破壊
  5.5 せん断補強筋の役割
  5.6 梁・柱のせん断補強設計
第6章 柱-梁接合部の設計
  6.1 柱-梁接合部の種類と分類
  6.2 建築物における接合部の実際
  6.3 接合部まわりの応力状態
  6.4 接合部の荷重-変形関係
  6.5 仕口部の設計
第7章 耐震壁
  7.1 耐震壁の役割
  7.2 耐震壁の力学
  7.3 耐震壁の許容応力度設計
  7.4 耐震壁の終局強度
第8章 スラブ・階段・基礎
  8.1 スラブ
  8.2 階段
  8.3 基礎
第9章 付着・定着と配筋詳細
  9.1 寸着
  9.2 定着
  9.3 継手
  9.4 配筋詳細
第10章 耐震基準と構造設計例
  10.1 構造設計の仕組み
  10.2 設計用の荷重
  10.3 耐震基準の概要
  10.4 鉄筋コンクリート構造物の構造計算例
第11章 プレストレストコンクリートとは
  11.1 プレストレストコンクリート(PC)の特徴
  11.2 PCの原理
  11.3 PCのつくり方
  11.4 PCとRCの構造特性の連続性
  11.5 Ⅰ種およびⅡ種PC部材の長期応力に対する断面設計
  11.6 PC梁とRC梁の概要比較
付録
  付録1 主な使用記号の一覧
  付録2 梁の断面計算図表
  付録3 長方形柱の断面計算図表
  付録4 鉄筋の断面積・周長および定尺表
  付録5 鉄筋本数と梁および柱の幅の最小寸法法