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1 件中、 1 件目
災害社会学
金菱 清/著
放送大学教育振興会 2020.3 (放送大学教材)
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所蔵
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所蔵館
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持禁区分
状態
オーテピア高知図書館
3F健康安心防災
4T/369.3/カネ/
1109901395
一般
利用可
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館名
所蔵数
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オーテピア高知図書館
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資料詳細
タイトル
災害社会学
叢書名
放送大学教材
著者
金菱 清
/著
著者典拠番号
110004656780000
出版者
放送大学教育振興会
出版地
東京
出版年
2020.3
ページ数
263p
大きさ
21cm
言語
日本語
一般件名
災害
一般件名典拠番号
510832700000000
NDC分類(9版)
369.3
内容紹介
突発的な事象に対してどのように人々が対処できるのか。東日本大震災を中心に取り上げ、現場での創造的仕掛けや創意工夫について学ぶ災害社会学の視点や知識の習得を通じて、災害と社会との関係について考える。
ISBN
4-595-32210-5
ISBN13桁
978-4-595-32210-5
本体価格
¥2800
資料情報1
『災害社会学』(放送大学教材) 金菱 清/著 放送大学教育振興会 2020.3(所蔵館:オーテピア高知図書館 請求記号:4T/369.3/カネ/ 資料コード:1109901395)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120455516
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目次
1 災害社会学事始め
1.人間不在の鳥瞰図と科学的思考にもとづく行政施策
2.反・寺田寅彦学
3.人間の「復興」論
4.引き受けるしかない大規模災害の実態
5.足枷としての「復興」
2 レジリエンス論
1.しなやかなレジリエンス
2.コミュニティの適応力
3.災害の外部化と国家化
4.コミュニティの分断と叡智
5.社会への災害の内部化
6.災害を日常に組み入れること
3 内なるショック・ドクトリン論
1.ショック・ドクトリン
2.3つのコミュニティ再生事例
3.創造的破壊
4.非日常を飼い慣らす
4 リスク論
1.生命第一優先主義への疑義
2.リスクへの向き合い方
3.千年に1度/数十年に1度の議論の無効
4.在地リスク回避
5.「ウミ・オカの交通権」を断ち切る防潮堤建設
5 コミュニティ論
1.なぜ災害が起きると、まとまりのあるコミュニティが必要なのか
2.仮設住宅での「濃密な」コミュニティ
3.復興コミュニティの黎明期-自己役割、他者承認と潜在的自立のまちづくり
4.住民不在のレディーメイドのまちづくり
5.オーダーメイドの復興まちづくりを支える3つの社会的条件
6 祝祭論
1.余白のあるまち
2.石巻ウェディングという問い
3.欠損が生み出す「地域」の巻き込み
4.「場所性」をもつ結婚式
5.「贈与-返礼」の地域への開き方
6.労働の価値転換
7.大震災という問いかけ
7 記録と忘却
1.小さな出来事
2.忘却
3.記録を採ることの意味
4.手記の重要性
5.心象世界を大切にする
8 心のケア論
1.カウンセリングに対する現場からの疑義
2.調査者と被調査者の捉え方のズレからみえてきたもの
3.記録筆記法によるヒーリング効果-あえて被災経験を書き記す意味
4.「痛み温存」法-カウンセリングと記録筆記法の違い
5.震災メメントモリ-死者との回路をつなぐ
9 疑似喪失体験
1.震災を「わがこと(自分事)」にするために
2.12枚の大切なものとのお別れ-疑似喪失体験
3.疑似的に大切なものを失うということ
4.最後の1枚
10 亡き人への手紙
1.手紙プロジェクト
2.想像の死者へ
3.二人称への語りかけ
4.錯綜した当事者と二重の時間
5.感情に蓋をする
6.寄り添いの技法の否定
7.ライティング・ヒストリーの展開
11 幽霊
1.死者忌避論で語られないこと
2.タクシードライバーが畏敬する幽霊
3.もし亡くなっていないなら
4.死者対処システムと未曾有の災害
5.仮預けの論理-暖昧なものを暖昧なままに
6.生ける死者論
12 夢
1.銀河鉄道の夜
2.大震災後見る夢の世界
3.死者との絆=縁を考える
4.時間の歪み
5.時間が主体
6.親鸞の夢理解
13 霊性論
1.再・記憶
2.「さよなら」を伝えるための時間の猶予保障
3.記憶型の慰霊碑
4.埋め込まれた「シェア」
5.霊性のなかにある永遠性
6.この世にないものとの関係性
14 原発災害
1.ミナマタ-フクシマ
2.時間と空間の剝奪
3.まなざしの地獄
4.トルコキキョウにおけるノサリ
5.放射能と共存する低減技術
6.実存レベルでの共存
15 災後の社会学的展開
1.震災における敗北宣言
2.天譴という考え
3.こちら側とあちら側の対立を揺さぶる
4.霊性を拓く
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