永井 彰/著

東信堂 2018.4

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オーテピア高知図書館 M4F書庫 /361.23/ナカ/ 1109114098 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル ハーバーマスの社会理論体系
著者 永井 彰 /著  
著者典拠番号 110004002340000
出版者 東信堂
出版地 東京
出版年 2018.4
ページ数 2,248p
大きさ 22cm
言語 日本語
個人件名典拠番号 120000119490000
NDC分類(9版) 361.234
内容紹介 「理論」を主たるテクストとして、ハーバーマスの仕事を社会学の社会理論の展開史のなかに位置づけ、その意義を明らかにし、ハーバーマス理論の論理構造を明快に示す。
ISBN 4-7989-1439-8
ISBN13桁 978-4-7989-1439-8
本体価格 ¥2800
資料情報1 『ハーバーマスの社会理論体系』 永井 彰/著  東信堂 2018.4(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/361.23/ナカ/  資料コード:1109114098)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120283963

目次

序章 本書の視座と方法
  1 本書の課題
  2 社会理論として読むということ
  3 テクストの読みをめぐる方法的態度
  4 『理論』の章構成と本書の照応関係
  5 ハーバーマス理論の規範的性格をめぐる問題
  6 ハーバーマス研究史上での本研究の位置
  7 本書の構成
第1章 社会学の社会理論におけるハーバーマス理論の位置
  1 本章の課題
  2 社会学における社会理論の展開史
  3 ハーバーマス社会理論の位置
第2章 コミュニケーション行為理論の論理構造
  1 本章の課題
  2 行為類型論の設定
  3 戦略的行為とコミュニケーション行為の区別
  4 コミュニケーション行為概念をめぐるいくつかの論点
  5 コミュニケーション行為理論の社会理論的意義
第3章 コミュニケーション行為概念の再規定
  1 問題の所在
  2 1999年時点での行為類型論
  3 『理論』から何が変わったのか
第4章 生活世界論の展開
  1 本章の課題
  2 生活世界論という問題構成
  3 言語行為論的概念としての生活世界
  4 再生産論的概念としての生活世界
  5 生活世界論の社会理論的意義
第5章 二層の社会概念の論理構造
  1 本章の課題
  2 二層の社会概念の基本的な考え方
  3 コミュニケーション行為理論の視角からの生活世界とシステムの対比
  4 システムの論理
  5 システムによる生活世界の植民地化
終章 ハーバーマス社会理論の視座と方法
  1 パースペクティヴの転換と抽象水準の移行
  2 ハーバーマス解釈の方向性
  3 理想的発話状況概念をめぐる問題
  4 再構成的社会学の可能性
  5 残されたいくつかの課題