オーテピア高知図書館・
高知市民図書館分館・分室
所蔵検索
検索ホーム
詳細検索
資料紹介
各館お知らせ
Myライブラリ
オーテピア高知図書館
ウェブサイトへ
高知市民図書館
分館・分室案内へ
県内図書館横断検索へ
 
よくある質問
 
簡易検索
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
本サイトではCookieを使用しています。ブラウザの設定でCookieを有効にしてください。
資料詳細
詳細検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
新放送論
島崎 哲彦/編著 米倉 律/編著
学文社 2018.3
予約かごへ
My本棚へ
所蔵
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
持禁区分
状態
オーテピア高知図書館
3Fビジネス
/699/シン/
1108966845
一般
利用可
ページの先頭へ
館別所蔵
所蔵数
貸出中数
貸出可能数
合計
館名
所蔵数
貸出中数
貸出可能数
オーテピア高知図書館
1
0
1
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
新放送論
著者
島崎 哲彦
/編著,
米倉 律
/編著
著者典拠番号
110001892030000
,
110004666900000
出版者
学文社
出版地
東京
出版年
2018.3
ページ数
5,252p
大きさ
21cm
言語
日本語
一般件名
放送事業
一般件名典拠番号
511386700000000
NDC分類(9版)
699
内容紹介
放送の歴史、法制度から、産業、倫理、コンテンツ、世界の最新動向に至るまで、放送について多角的・専門的に検討。放送の概況を知り、問題点を理解することができる。
ISBN
4-7620-2771-0
ISBN13桁
978-4-7620-2771-0
本体価格
¥2400
資料情報1
『新放送論』 島崎 哲彦/編著, 米倉 律/編著 学文社 2018.3(所蔵館:オーテピア高知図書館 請求記号:/699/シン/ 資料コード:1108966845)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120273519
URLコピー
ページの先頭へ
目次
第Ⅰ章 放送メディアの特性と社会的機能
1.映像・音声メディア,文字メディアの特性と受け手の受容
2.マス・コミュニケーションにおけるテレビの機能
3.受け手のテレビの機能評価
4.受け手のメディア接触
5.多メディア時代のテレビの社会的機能
第Ⅱ章 放送史
1.放送は昭和とともに始まった
2.戦争とラジオ-1930年代~40年代
3.「夢の時代」とテレビ-1950年代~60年代
4.「地方の時代」とテレビ-1970年代~80年代半ば
5.「虚構の時代」とテレビ-1980年代後半~1990年代
6.テレビはいかなる時代を生きるのか-2000年代~2010年代
7.おわりに-放送史を書くということ
第Ⅲ章 放送の産業構造とその変容
1.テレビジョン放送の種類と現況
2.地上波の全国放送と番組ネットワーク
3.マスコミ独占体制と放送
4.地上波放送の番組制作と下請け構造
5.衛星放送の産業構造
6.通信と放送の融合
7.放送産業の構造変化と諸問題
第Ⅳ章 放送の法制度
1.はじめに
2.法制度における放送の意味
3.原則としてのハード・ソフト分離
4.放送法の構造と併存体制
5.事前規制(参入規制)
6.事後規制
7.番組編集準則をめぐる憲法論
8.マス・メディア集中排除原則
9.おわりに
第Ⅴ章 放送ジャーナリズムの発展と問題点
1.はじめに
2.放送ジャーナリズムの特性
3.放送ジャーナリズムの発展
4.ドキュメンタリー番組
5.放送ジャーナリズムの課題
6.おわりに
第Ⅵ章 テレビドラマその発展と変容
1.テレビドラマの誕生
2.生放送から「前衛ドラマ」へ-1950年代
3.「ホームドラマ」の流行-1960年代
4.「ホームドラマ」神話の解体-1970年代~80年代半ば
5.「トレンディ・ドラマ」の熱狂と衰退-1980年代後半~2000年代
6.テレビドラマのこれから-2010年代
第Ⅶ章 娯楽番組について考える-バラエティとジャンルの混交
1.娯楽番組を考える前提
2.娯楽番組とは何を指すのか-そのジャンル論的輪郭
3.娯楽番組の形成過程を追う-ジャンルの混交とその輪郭の崩壊
4.娯楽番組の変化と「世界」の変容-「総バラエティ化」と「メディア選別」
第Ⅷ章 公共放送の役割
1.はじめに
2.公共放送の目的と理念
3.日本の公共放送(NHK)
4.NHKと政治
5.公共放送の課題と将来像
第Ⅸ章 地域メディアとしての放送
1.地上波ローカル局の社会的機能
2.地上波ローカル局の現況
3.地上波ローカル局の行方
4.CATVの歴史と社会的機能
5.CATVの現状
6.CATVとデジタル化
7.ナローキャストなCATV
8.コミュニティFM
第Ⅹ章 放送倫理
1.制度的背景-放送法と番組基準
2.放送をめぐる規制の動きと放送界の対応のダイナミズム
3.放送倫理・番組向上機構
4.放送倫理の今日的意義
第ⅩⅠ章 放送と市民
1.放送は誰のものか
2.民主主義とマス・メディア
3.「アクセス権」論の展開
4.放送と市民を架橋する実践
5.新しいメディア環境における放送と市民の関係
第ⅩⅡ章 海外の放送事情
1.世界の放送の多様性
2.自由競争モデル-アメリカ
3.家父長主義モデル-ヨーロッパ
4.独裁主義モデル-アジアとそのほかの地域
5.世界の放送-変化の潮流
6.大競争時代の放送メディア
ページの先頭へ