渋谷 陽二/共著 中谷 彰宏/共著

コロナ社 2017.6 (機械系コアテキストシリーズ)

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オーテピア高知図書館 3Fビジネス /531.1/シフ/ 1108689777 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 材料力学
叢書名 機械系コアテキストシリーズ , A-1
著者 渋谷 陽二 /共著, 中谷 彰宏 /共著  
著者典拠番号 110003774600000 , 110007192070000
出版者 コロナ社
出版地 東京
出版年 2017.6
ページ数 10,335p
大きさ 21cm
言語 日本語
一般件名 材料力学
一般件名典拠番号 510837600000000
NDC分類(9版) 531.1
内容紹介 力学と基礎数学(微分積分学、線形代数学)を学んだ学部学生を対象として書かれた、主として機械工学や理論応用力学そして材料科学を学ぶための材料力学の教科書。章ごとに演習問題を掲載。
ISBN 4-339-04531-4
ISBN13桁 978-4-339-04531-4
本体価格 ¥3900
資料情報1 『材料力学』(機械系コアテキストシリーズ A-1) 渋谷 陽二/共著, 中谷 彰宏/共著  コロナ社 2017.6(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/531.1/シフ/  資料コード:1108689777)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120197663

目次

1章 材料力学の概念とねらい
  1.1 材料力学とは
  1.2 材料力学を学ぶ意義と部材の力学
  1.3 材料力学を学び構造設計を行う上での留意点
2章 材料力学の基礎としての静力学
  2.1 力とモーメントの釣合い
  2.2 荷重と支持点
  2.3 切断法と釣合いによる反力と内力
  2.4 反力の計算
  2.5 軸線を基準にした内力の分類(せん断力図,軸方向力図,曲げモーメント図)
  演習問題
3章 応力とひずみ
  3.1 応力の定義
  3.2 テンソルとしての応力
  3.3 釣合いを表す微分方程式
  3.4 ひずみの定義
  3.5 テンソルとしてのひずみ
  3.6 材料特性とフックの法則
  3.7 ひずみエネルギー
  3.8 剛性
  演習問題
4章 棒の引張りと圧縮およびブロックのせん断
  4.1 棒の引張・圧縮応力
  4.2 平均せん断応力
  4.3 単軸応力状態の例題
  4.4 軸力を受ける棒の不静定問題
  4.5 熱応力
  4.6 衝撃応力
  4.7 サン・ブナンの原理と応力集中
  演習問題
5章 はりの曲げ応力
  5.1 曲げの公式
  5.2 断面二次モーメント
  5.3 一様強さのはり
  5.4 組合せはり
  5.5 はりの非対称曲げ
  演習問題
6章 はりのたわみ
  6.1 たわみの方程式
  6.2 種々のはりのたわみ
  6.3 モーメント面積法
  演習問題
7章 はりのせん断応力
  7.1 せん断応力の公式
  7.2 せん断中心
  7.3 せん断力によるはりのたわみ
  演習問題
8章 複雑なはりの問題
  8.1 不静定はり
  8.2 曲りはり
  演習問題
9章 ねじり
  9.1 ねじりの公式
  9.2 円形断面を有する軸のねじれ角
  9.3 種々のねじり問題
  9.4 不静定問題
  9.5 曲げとねじりの組合せ
  9.6 円形でない断面のねじり
  演習問題
10章 応力とひずみの変換
  10.1 応力の変換
  10.2 主応力,最大せん断応力
  10.3 モールの応力円
  10.4 ひずみの変換
  10.5 モールのひずみ円
  10.6 ひずみの計測(ロゼット解析)
  演習問題
11章 回転対称殻に作用する軸対称な応力
  11.1 薄肉回転対称殻の釣合い式
  11.2 内圧を受ける薄肉円筒
  11.3 内圧を受ける薄肉球殻
  11.4 内外圧を受ける厚肉円筒
  11.5 内外圧を受ける厚肉球殻
  11.6 焼ばめ
  演習問題
12章 エネルギー法
  12.1 弾性ひずみエネルギー
  12.2 カスチリアーノの定理
  12.3 相反定理
  12.4 不静定問題
  演習問題
13章 柱の座屈
  13.1 はり柱の支配微分方程式
  13.2 柱の安定性
  13.3 オイラーの座屈
  13.4 エネルギー法による座屈方程式の導出
  13.5 種々の境界条件におけるオイラーの座屈
  13.6 柱の座屈強度と設計
  演習問題
14章 材料の破損条件と強度設計
  14.1 許容応力と安全率
  14.2 延性破壊と脆性破壊
  14.3 疲労破壊
  14.4 クリープ(高温破壊)
  14.5 衝撃破壊
  14.6 破損則
  演習問題