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松井 裕美/著

東京大学出版会 2026.9

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 2F一般 /702/マツ/1 1113028763 一般   貸出中 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル イメージの歴史をつむぐ 1
著者 松井 裕美 /著  
著者典拠番号 110007163810000
出版者 東京大学出版会
出版地 東京
出版年 2026.9
ページ数 304p 図版32p
大きさ 21cm
言語 日本語
一般件名 美術-歴史
一般件名典拠番号 511326010100000
NDC分類(9版) 702
内容紹介 東京大学の教養過程における1・2年生向けの講義の教科書であり、専門知識を持たない読者を想定した美術史の入門書。1は、中世から近代までのフランス美術を取り上げる。多数のカラー・モノクロ図版を収録。
ISBN 4-13-082092-9
ISBN13桁 978-4-13-082092-9
本体価格 ¥3000
資料情報1 『イメージの歴史をつむぐ 1』( 中世~近代のフランス美術) 松井 裕美/著  東京大学出版会 2026.9(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/702/マツ/1  資料コード:1113028763)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120970468

目次

第1講 内容と形式の違いを言葉にする
  Ⅰ 主題と様式
  Ⅱ 礼賛と挑戦
  まとめ
第2講 9-14世紀の造形物と中世文化
  Ⅰ 中世初期の造形物
  Ⅱ 中世中期の造形物
  Ⅲ 中世後期の造形物
  まとめ
第3講 15-16世紀の美術と南北交流
  Ⅰ 15世紀の諸様式と初期フランドル派
  Ⅱ 16世紀のマニエリスム様式とフォンテーヌブロー派
  まとめ
第4講 17世紀の美術とアカデミー体制の確立
  Ⅰ アカデミーの形成と発展
  Ⅱ 色彩論争
  Ⅲ 風景画と静物画
  Ⅳ 光と影のなかの日常風景
  まとめ
第5講 18世紀の宮廷文化と花開くロココ美術
  Ⅰ 慎ましやかなる官能性
  Ⅱ 荒々しい筆触、軽やかなるリズム
  Ⅲ 牧歌的風景画の継承と発展
  Ⅳ 女性たちの活躍
  まとめ
第6講 革命の美術
  Ⅰ 革命と古典主義
  Ⅱ 自由と平等を求めて
  Ⅲ 七月王政のパリと社会芸術
  まとめ
第7講 自然表象の新時代
  Ⅰ 自然の崇拝
  Ⅱ バルビゾン派
  Ⅲ 芸術家の個性の表出としてのレアリスム
  まとめ
第8講 現代生活の画家たち
  Ⅰ 都市生活の画家エドゥアール・マネ
  Ⅱ 印象派の戸外制作と色彩感覚
  Ⅲ 現代生活における眼差しの劇場
  まとめ
第9講 地方での制作と色彩理論の深化
  Ⅰ セザンヌの「彩られた感覚」
  Ⅱ ポン=ダヴェンのゴーガンと「噓の真実」
  Ⅲ アルルでのゴッホとゴーガン
  Ⅳ 未来を預言する芸術家たち
  まとめ
第10講 第三共和政下の美術における総合と断片化
  Ⅰ 都市の文化とスペクタクルの社会
  Ⅱ 新印象派と新たなるハーモニーの追求
  Ⅲ 彫刻のなかの「物語を剝ぎ取った純粋さ」
  まとめ
第11講 過去への新たなる眼差し
  Ⅰ 中世美術の再評価
  Ⅱ 古代への新たな眼差し
  Ⅲ 宗教美術の多様性
  まとめ
第12講 異国への憧れ
  Ⅰ 虚構のオリエント
  Ⅱ 展示される「オリエント」と眼差しの不均衡
  Ⅲ 魅惑のジャポニスム
  Ⅳ 前衛的なアルカイスム
  まとめ