• NEW

蓮實 重彦/著

講談社 2026.8

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 2F一般 /910.268/オオ/ 1113020844 一般   貸出中 iLisvirtual

館別所蔵

所蔵数 貸出中数 貸出可能数
合計

資料詳細

タイトル 大江健三郎論集成
著者 蓮實 重彦 /著  
著者典拠番号 110000783680000
出版者 講談社
出版地 東京
出版年 2026.8
ページ数 487,5p
大きさ 22cm
言語 日本語
個人件名 大江 健三郎
個人件名典拠番号 110000174570000
NDC分類(9版) 910.268
内容紹介 小説を読むとはいかなる営みか。初期の短篇から「水死」「晩年様式集」まで。“同時代の大江健三郎”に対峙し続けた批評家による、半世紀におよぶ批評を集成。
ISBN 4-06-542982-2
ISBN13桁 978-4-06-542982-2
本体価格 ¥3800
資料情報1 『大江健三郎論集成』 蓮實 重彦/著  講談社 2026.8(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/910.268/オオ/  資料コード:1113020844)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120964548

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
『懐かしい年への手紙』を読み直すことで、『集成』へと導入する 9-20
作品と向かいあうこと 21-233
複数の作品をめぐって 235-310
去年の暮れ、突然に 312-323
窮することで見えてくるもの 324-337
大江健三郎「私」論 338-368
小説の構造 370-374
笑ってる場合か! 375-378
大江文学の意味について 379-382
「最後の小説」なだらかな文体にこもる終わりえぬものへの祈り 383-386
二〇世紀のコスモロジー 青木/保/述 387-421
大江健三郎を求めて 島田/雅彦/述 422-442
同時代の大江健三郎 筒井/康隆/述 443-471
ある寒い季節に、あなたは戸外で遙か遠くの何かをじっと見すえておられた 472-475
大江健三郎の周辺では、いま、現実の女性もフィクションの女性も、自分の言葉を滑らかに語り始めている 476-479
新発見の二作の小説によって、新たな『大江健三郎全集』に向けての時間が、いま艶やかに始動する 481-487