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岡田 実/著

勁草書房 2026.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 2F一般 /319.1/オカ/ 1112939358 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 琉球列島の持続可能な発展と安全保障
副書名 「対中抑止のフロンティア」か「平和の緩衝地帯」か
著者 岡田 実 /著  
著者典拠番号 110005415870000
出版者 勁草書房
出版地 東京
出版年 2026.7
ページ数 7,180p
大きさ 22cm
言語 日本語
一般件名 日本-対外関係-中国 , 日本-国防 , 沖縄県-政治・行政
一般件名典拠番号 520103812640000 , 520103810850000 , 520396010200000
NDC分類(9版) 319.1022
内容紹介 岐路に立つ琉球列島の持続可能な発展と安全保障の現状とあり方を、矛盾をはらむ「対中抑止のフロンティア」と「平和の緩衝地帯」の2つの方向性を軸に据えて考える。
ISBN 4-326-30365-6
ISBN13桁 978-4-326-30365-6
本体価格 ¥4000
資料情報1 『琉球列島の持続可能な発展と安全保障 「対中抑止のフロンティア」か「平和の緩衝地帯」か』 岡田 実/著  勁草書房 2026.7(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/319.1/オカ/  資料コード:1112939358)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120958831

目次

序章 沖縄返還・日中国交正常化50年
第1章 「対中抑止のフロンティア」か「平和の緩衝地帯」か
  はじめに
  1.「対中抑止のフロンティア」としての琉球列島
  2.「平和の緩衝地帯」としての琉球列島
  おわりに
第2章 宮古島市長はなぜ腐敗したか?
  はじめに
  1.政策と計画:国境離島の位置付けと変容
  2.新基地建設を巡るアクターと制度:候補地選定と用地取得の特殊性
  3.宮古島市長汚職事件の発生
  4.再発防止のために何がなされたか?:事件の点検・検証
  5.琉球列島の「腐敗」の構造
  おわりに
第3章 「黒潮生活経済圏」は実現できるか?
  はじめに
  1.越境地域開発協力の枠組み
  2.「黒潮生活経済圏」構想の胎動
  3.金門島-福建省(厦門・福州・平潭)を軸とした両岸発展協力
  4.「万国津梁」と沖縄県の地域外交
  5.「与那国自立ビジョン」再考
第4章 東アジアの越境「ブライトツーリズム」
  はじめに
  1.「ニューツーリズム」の諸相と「ダークツーリズム」
  2.起源:琉球人はどこから来たのか?
  3.記憶:「万国津梁」と「海のシルクロード」
  4.発展:中国の発展政策と平潭総合実験区
  5.「ブライトツーリズム」のモデル化と実践への課題
  おわりに:東アジアの持続可能な平和と発展に向けて
第5章 岐路に立つ国境離島の持続可能な発展と安全保障
  はじめに
  1.与那国のこれまでの発展路線の変遷と葛藤
  2.2025年与那国町長選挙における争点
  3.「無医地区」化と安全保障強化のリンケージ
  おわりに
終章 国境離島を「平和と発展のフロンティア」へ転換できるか?