• NEW

芳賀 良/著

中央経済社 2026.7

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 3Fビジネス /338.16/ハカ/ 1112939507 一般   利用可 iLisvirtual

館別所蔵

所蔵数 貸出中数 貸出可能数
合計

資料詳細

タイトル アルゴリズム取引による相場操縦
副書名 緊急差止命令に基づく抑止
著者 芳賀 良 /著  
著者典拠番号 110004933610000
出版者 中央経済社
出版地 [東京]
出版年 2026.7
ページ数 1,6,261p
大きさ 22cm
言語 日本語
一般件名 金融商品取引法 , 証券取引法 , 法律-アメリカ合衆国 , アルゴリズム
一般件名典拠番号 511705600000000 , 510969800000000 , 511390020020000 , 510093100000000
NDC分類(9版) 338.16
内容紹介 相場操縦に対する緊急差止命令をアルゴリズム取引の観点から分析した研究書。取引の特性に配慮しながら、アメリカにおける議論を参照し、日本での規制の在り方を検討する。『横浜法学』掲載を修正し書籍化。
ISBN 4-502-58441-1
ISBN13桁 978-4-502-58441-1
本体価格 ¥4800
資料情報1 『アルゴリズム取引による相場操縦 緊急差止命令に基づく抑止』 芳賀 良/著  中央経済社 2026.7(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/338.16/ハカ/  資料コード:1112939507)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120958825

目次

序章 相場操縦とアルゴリズム取引
  1 総説
  2 アルゴリズム取引と緊急差止命令
第1章 変動取引による相場操縦
  1 はじめに
  2 株式市場における価格形成過程-マーケット・マイクロストラクチャーの視点から-
  3 アメリカにおける取引駆動型相場操縦に対する規制理論
  4 考察-日本法への示唆-
  5 むすび
第2章 見せ玉と相場操縦規制
  1 はじめに
  2 アメリカにおけるスプーフィングとその規制
  3 考察
  4 むすび
第3章 アルゴリズムと契約型相場操縦
  1 はじめに
  2 契約型相場操縦に対する事前規制及び事後規制-アメリカ法の議論を中心に-
  3 若干の考察-アルゴリズム取引の視点から-
  4 むすび
第4章 アルゴリズムと金商法157条1号の客観的要件
  1 はじめに
  2 アメリカにおける相場操縦の成立要件
  3 アルゴリズムによる相場操縦とその規制
  4 若干の考察
  5 むすび
第5章 アルゴリズムと金商法157条1号の主観的要件
  1 はじめに
  2 アメリカにおける証券詐欺
  3 検討
  4 むすび
第6章 法令違反行為を予防するための緊急差止命令
  1 はじめに
  2 アメリカにおける過去の違反行為に基づく差止命令の成立要件
  3 若干の考察-日本法への示唆-
  4 むすび
第7章 緊急差止命令の取消しと変更
  1 はじめに
  2 アメリカにおける差止命令に関する判例法理
  3 検討-日本法への示唆-
  4 むすび
第8章 緊急差止命令とアルゴリズムによる不公正取引
  1 はじめに
  2 アルゴリズムと不公正取引
  3 若干の考察-緊急差止命令による予防という視点から-
  4 むすび
第9章 総括と今後の展望
  1 総説
  2 「不正の手段」(金商法157条1号)の要件事実と間接事実
  3 アルゴリズム取引との共生