辻 秀人/著

雄山閣 2026.6

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 2F一般 /210.32/ツシ/ 1113015323 一般   利用可 iLisvirtual

館別所蔵

所蔵数 貸出中数 貸出可能数
合計

資料詳細

タイトル 首長墓とは何か
副書名 築造・埋葬・完成の三つのプロセスとその意味
著者 辻 秀人 /著  
著者典拠番号 110004069780000
出版者 雄山閣
出版地 東京
出版年 2026.6
ページ数 185p
大きさ 22cm
言語 日本語
一般件名 古墳 , 遺跡・遺物-日本
一般件名典拠番号 510740100000000 , 510493521710000
NDC分類(9版) 210.32
内容紹介 古墳は何を実現するために築造されたのか。首長たちは何のために古墳を築いたのか。長年の発掘調査の事実関係から、首長墓の墳丘構造・埋葬・古墳完成へのプロセスを分析し、首長墓の全貌を解き明かす。
ISBN 4-639-03131-4
ISBN13桁 978-4-639-03131-4
本体価格 ¥5600
資料情報1 『首長墓とは何か 築造・埋葬・完成の三つのプロセスとその意味』 辻 秀人/著  雄山閣 2026.6(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/210.32/ツシ/  資料コード:1113015323)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120955943

目次

序章
第1章 墳丘築造最初の目的
  1 首長生前に墳丘は築かれるのか
  2 祈りの場としての墳丘
  3 首長墓の最初の役割
第2章 埋葬の諸段階
  1 首長の死から埋葬準備の過程
  2 遺体搬入から納棺まで
  3 竪穴式石槨構築と墓壙埋戻し
  4 墳頂平坦面の整備
  5 亡き首長の後継者が実現しようとしたこと
第3章 副葬品に与えられた役割
  1 副葬品の構成
  2 副葬品配置パターンの検討
  3 副葬品に与えられた役割
第4章 墳頂部複数埋葬の意味
  1 墳頂部同一墓壙内の複数埋葬
  2 墳頂複数埋葬被葬者性格の違い
  3 墳頂部複数埋葬の意味するところ
第5章 古墳築造三つ目の役割
  1 死せる首長の遺体を保持する
  2 寄りきたる悪霊から首長遺体を護る
  3 鏡、大切な刀剣、装身具を捧げ、首長と共にあの世に送る
  4 墳頂を結界し、家を作り、首長霊の所在を示し、防御する
  5 そして死せる首長は神になる
終章
  1 墳丘築造の段階ごとの役割
  2 結論