オーテピア高知図書館・
高知市民図書館分館・分室
所蔵検索
検索ホーム
詳細検索
資料紹介
各館お知らせ
Myライブラリ
オーテピア高知図書館
ウェブサイトへ
高知市民図書館
分館・分室案内へ
県内図書館横断検索へ
 
よくある質問
 
簡易検索
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
本サイトではCookieを使用しています。ブラウザの設定でCookieを有効にしてください。
資料詳細
詳細検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
NEW
図像論争 ゲーテのニュートン批判を再考する
濱中 春/著
名古屋大学出版会 2026.6
予約かごへ
My本棚へ
所蔵
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
持禁区分
状態
オーテピア高知図書館
3Fビジネス
/425.7/ハマ/
1112937303
一般
利用可
ページの先頭へ
館別所蔵
所蔵数
貸出中数
貸出可能数
合計
館名
所蔵数
貸出中数
貸出可能数
オーテピア高知図書館
1
0
1
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
図像論争
副書名
ゲーテのニュートン批判を再考する
著者
濱中 春
/著
著者典拠番号
110002842860000
出版者
名古屋大学出版会
出版地
名古屋
出版年
2026.6
ページ数
8,372,72p
大きさ
22cm
言語
日本語
個人件名典拠番号
120000105480000
,
120000216180000
一般件名
色彩論
一般件名典拠番号
530655100000000
NDC分類(9版)
425.7
内容紹介
ゲーテの野心的な色彩研究において、独自の生命を宿した図版はいかなる働きを担っているのか。テクストだけでは見えない、単なる対立を超えたニュートンとの関係と、「知」の形成におけるイメージの能動的作用を捉える。
ISBN
4-8158-1236-2
ISBN13桁
978-4-8158-1236-2
本体価格
¥7200
形態注記
付:ゲーテ『色彩論』図版集(1冊 21cm)
資料情報1
『図像論争 ゲーテのニュートン批判を再考する』 濱中 春/著 名古屋大学出版会 2026.6(所蔵館:オーテピア高知図書館 請求記号:/425.7/ハマ/ 資料コード:1112937303)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120954528
URLコピー
ページの先頭へ
目次
序章
1 『色彩論』の図版集
2 図版の目的
3 「図像論争」としてのニュートン批判
4 イメージの自然(ピュシス)ともう一つの論争
5 本書の構成と方法
第Ⅰ部 表象と認識
第1章 「主観的実験」のための図法
1 ニュートンの「主観的実験」
2 「図」の「ずれ」の描写
3 実験の「空間の状況」
4 投影図と「直立図」
5 観察者の目
6 図像と認識
第2章 半透明なイメージ
1 ニュートンの「基本実験」
2 断面図と図法の不統一
3 遠近法と表象の透明性
4 『色彩論』における「半透明」
5 半透明なイメージとしてのスペクトル
6 『光学』におけるスペクトルの「半影」
7 「半透明」の色彩論と光学
第Ⅱ部 戯画と風刺
第3章 点線の記号論
1 「ニュートンの偽りのいかがわしい図」
2 円の連なりとしてのスペクトル
3 ゲーテの反論
4 スペクトルの辺の描写
5 『光学』の図における点線
6 ニュートンの図のパロディ
7 認識論的な風刺
第4章 蝿とトランプ
1 「ニュートンの虫と均質光」
2 『光学』第一篇第一部の実験14とゲーテの反論
3 実験装置としての図版
4 風刺画としての図版
5 光学的視覚と図像学的視覚
6 文字へのまなざしとニュートン光学のアポリア
第5章 グリッドの解体
1 ゲーテのグリッド
2 『光学』第一篇第二部の命題八と図12
3 グレンと『一般学芸新聞』の図式
4 『色彩論』の図版Ⅸ・Ⅹ
5 色彩の行進
6 三角形とグリッド
第Ⅲ部 イメージの受動と能動
第6章 イメージの「拷問」
1 『光学』の図の改変
2 『光学』第一篇第一部の実験9とゲーテの反論
3 光線から「光像」へ
4 図の反転・回転・分解
5 ニュートンの光学研究のパロディ
第7章 行為するイメージ
1 図中の文字と「像行為」
2 ニュートンの図の行為主体性
3 ニュートンからゲーテへ
第Ⅳ部 物質・手技・装置
第8章 色彩の現前
1 屈折の法則をめぐる図像論争
2 ニュートンによる屈折の法則の図解
3 ゲーテの批判
4 図版の彩色技法と色彩の現前
5 ニュートンの白い紙
6 現象としてのイメージ、経験される色彩
第9章 実験者の手と職人の手
1 実験者の手の図像
2 色彩の変容説をめぐる論争
3 職人ニュートン
4 手品師ニュートン
5 イメージによる手の復権
補章 科学と工芸
1 図版の彩色という技芸
2 一八〇〇年頃の版画の彩色事情
3 ヴァイマルの公国産業社の彩色工房とゲーテ
4 『色彩論』の図版の彩色の経緯
5 「半芸術」としての染色術と彩色術
第10章 円環と回転
1 色彩の円環ダイアグラム
2 ニュートンの色彩環
3 ゲーテの色彩環
4 イメージの操作性と回転性
5 円盤の回転と色彩の混合
6 「すべての色の一回り」
7 ゲーテのはずみ車と「見かけの円盤」
8 視覚の歴史における断絶と連続
終章
1 虹をめぐる図像論争
2 デ・ドミニスとデカルト
3 デカルトとニュートン、ニュートンとゲーテ
4 デカルト、ニュートン、ゲーテ、マイアー
5 対話するイメージ
ページの先頭へ