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中村 元/著

晃洋書房 2026.6

所蔵

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オーテピア高知図書館 2F一般 /134.3/ナカ/ 1113015372 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル ドイツ観念論のインド理解
著者 中村 元 /著  
著者典拠番号 110008653770000
出版者 晃洋書房
出版地 京都
出版年 2026.6
ページ数 5,255,8p
大きさ 22cm
言語 日本語
一般件名 ドイツ観念論 , インド
一般件名典拠番号 511745200000000 , 520008700000000
NDC分類(9版) 134.3
内容紹介 インドについての知識が流入してきた18世紀末から19世紀、ドイツ観念論は、インドをどう読み解いたのか。ヘルダー、ヘーゲルらの著作を読み解き、インド受容という観点からドイツ観念論の新たな側面に光を当てる。
ISBN 4-7710-3864-6
ISBN13桁 978-4-7710-3864-6
本体価格 ¥5500
資料情報1 『ドイツ観念論のインド理解』 中村 元/著  晃洋書房 2026.6(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/134.3/ナカ/  資料コード:1113015372)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120954523

目次

第1章 ヘルダーの『シャクンタラー』読書
  はじめに
  第1節 『イデーン』のインド記述
  第2節 インドの古典作品とヘルダー
  第3節 ヘルダーの『シャクンタラー』読書
  おわりに
第2章 ヘルダーの霊魂輪廻思想におけるインドの影響
  はじめに
  第1節 『みだれ草紙第一集』の「霊魂輪廻について」
  第2節 『みだれ草紙第四集』の「有史前世界の文化遺産」における霊魂輪廻説
  第3節 『みだれ草紙第六集』の「再生」における霊魂輪廻説
  第4節 霊魂輪廻説における「魂」
  第5節 霊魂輪廻説と自然の全一性
  第6節 宇宙魂への帰還と理性
  おわりに
第3章 フリードリヒ・シュレーゲルにおける「インド」の位置
  はじめに
  第1節 アテネーウム時代のインド理解
  第2節 インド文献講読とカトリック改宗
  第3節 『インド人の言語と叡知について』
  第4節 インド認識の変化とカトリック改宗
  おわりに
第4章 クロイツァーの『象徴学』とインド神話
  はじめに
  第1節 根源としてのインド
  第2節 インド神話におけるシヴァ
  第3節 シヴァとディオニュソス
  第4節 神話と象徴
  第5節 『象徴学』とインド神話
  おわりに
第5章 ヘーゲルの『バガヴァッドギーター』論
  はじめに
  第1節 フンボルトのギーター論
  第2節 ギーターと倫理
  第3節 認識の方法としてのヨーガ
  第4節 最高認識としてのブラフマン
  第5節 ヘーゲルの世界史理解とインド
  おわりに
第6章 ヘーゲルの「トリムールティ」理解
  はじめに
  第1節 三一性
  第2節 トリムールティ
  第3節 トリムールティとブラフマン
  おわりに
第7章 ヘルダーとヘーゲル
  はじめに
  第1節 ヘルダーにおけるインド
  第2節 ヘーゲルにおけるインド
  おわりに
第8章 後期シェリングとインド神話
  はじめに
  第1節 『神話の哲学』
  第2節 『神話の哲学』におけるインド記述
  第3節 インド神話論における問題点と初期シェリング
  おわりに
第9章 ヘーゲルとシェリングにおけるインド神話理解
  はじめに
  第1節 ヘーゲルのトリムールティ理解
  第2節 シェリングのトリムールティ理解
  第3節 ヘーゲルとシェリング
  おわりに
第10章 ヴィルヘルム・フォン・フンボルトの『バガヴァッドギーター』理解
  はじめに
  第1節 行為の哲学
  第2節 ギーターの語り方
  第3節 哲学詩
  おわりに
第11章 ヘルダーとフンボルトにおける『バガヴァッドギーター』理解
  はじめに
  第1節 ヘルダーのギーター理解
  第2節 フンボルトのギーター理解
  第3節 ヘルダーとフンボルトのギーター理解の比較
  おわりに