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1 件中、 1 件目
国際教養学を学ぶための横断的思考法 15の漢字からひらく発見と問い
ガイタニディス・ヤニス/編著
明石書店 2026.3
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オーテピア高知図書館
2F一般
/002/カイ/
1113008005
一般
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資料詳細
タイトル
国際教養学を学ぶための横断的思考法
副書名
15の漢字からひらく発見と問い
著者
ガイタニディス・ヤニス
/編著
著者典拠番号
120002919130000
出版者
明石書店
出版地
東京
出版年
2026.3
ページ数
222p
大きさ
21cm
言語
日本語
一般件名
学問
一般件名典拠番号
510592100000000
NDC分類(9版)
002
内容紹介
「学際性」はどのように育てられるか。行為・場面・行為者・媒体・意図をキーワードに取り上げ、その言葉がそれぞれの分野でどう扱われているかを検討しながら、学問分野を横断する思考法を示す。
ISBN
4-7503-6117-8
ISBN13桁
978-4-7503-6117-8
本体価格
¥2500
資料情報1
『国際教養学を学ぶための横断的思考法 15の漢字からひらく発見と問い』 ガイタニディス・ヤニス/編著 明石書店 2026.3(所蔵館:オーテピア高知図書館 請求記号:/002/カイ/ 資料コード:1113008005)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120946533
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目次
序章 <近い=経験>という概念から生まれる横断的思考法
第1節 学問の分離を超えるという困難
第2節 漢字一文字からヒントを得る方法
第3節 言葉を<発見的>に使う
第4節 本書の構成
<行為>
第1章 「支」-「支援」はいかにして実施されるのか
第1節 炎上する「支援」
第2節 「支援」は道徳的課題か、公共経済学的課題か
第3節 専門職としての「支」
第4節 批判的実践もしくは反抑圧的な「支援」の提唱
第5節 移住女性や言語的・文化的背景が多様な子どもたちへの「支援」
第2章 「史」-全てグローバルなのではないか?
第1節 フィクションと「歴史の忠実さ」をめぐって
第2節 「史」の行方-記録・物語・体験のはざまで
第3節 宗教と支配の交差点-日本帝国の儀礼空間における同化と抵抗
第4節 グローバル・ヒストリーの方法と可能性-ディエゴ・オルスタインの理論を手がかりに
第5節 ゲームと儀礼空間のあいだで-歴史記憶の構築とグローバル・ヒストリーの交差点
第3章 「人」-集団行動を通して人間の主観を知る
第1節 「人」を知ることとは何か?-人文科学で意識すること
第2節 「人」が集団になったとき、「空気」や「常識」がつくられる
第3節 「空気」が作られ「常識」が支配するときにおこる「同調圧力」
第4節 「集団」「群衆」により「人」はどう空気に飲み込まれるのか
第5節 私たち「人」が群衆化される前に立ち止まる3つの補助線
<場面>
第4章 「義」-「国境」を越え、共感を得ることができるのか
第1節 「正義」ってなんだ
第2節 現代社会科学がみる「義」、歴史のなかでうごめく「義」
第3節 20世紀初頭の東アジアにおける「義」認識の交錯
第4節 「国家」目線ではなく、「民衆」目線で社会を考えること
第5節 「義」は「国境」を越えるか
第5章 「創」-誰もが持つ創造性を育むプロセス
第1節 「創る」の再発見-誰もが持つ創造性への気づき
第2節 「創造性」のかたち-マーケティングとデザインに見る実践の比較
第3節 「創造」を学ぶということ-実践から学ぶ創造のプロセス
第4節 「創造性」は学べる
第5節 「創る人」になるために-創造性をひらくデザイン思考の実践
第6章 「起」-起業家への期待とその育成
第1節 「起」が暗示する期待
第2節 「起業家」から「アントレプレナー」へ
第3節 科学技術の発展から生まれる「起業」の必要性-製薬の事例
第4節 日本における大学発イノベーションをどう生み出すか-瀬戸篤の理論と実践
第5節 アントレプレナーへの期待の現場-千葉大学の取り組み
<行為者>
第7章 「選」-「自由な選択」という名の拘束
第1節 選択の時代を生きる私たち
第2節 選ぶことをめぐる様々な問い-主体・過程・正義
第3節 選択の自由と「階級」-私立小学校やインター校の学校選択
第4節 ブルデュー-選択に潜む「文化」の支配
第5節 経済と文化に拘束されながらの選択
第8章 「移」-移動とアイデンティティの関係を考える
第1節 「自分探しの旅」
第2節 「移動」を捉える視角
第3節 「やっぱり日本人」?!移動先で見つける「自分」
第4節 トランスナショナリズムと移動論
第5節 移動を通して出会う「自分」とは
第9章 「政」-物理的暴力と認識
第1節 望ましい統治と「民主主義」の狭間で
第2節 政治や政策への多様なアプローチ
第3節 国際政治とINGO
第4節 国際政治とコンストラクティヴィズム(社会構成主義)
第5節 国際政治における国際的非政府組織
<媒体>
第10章 「力」-この世界を問い直すきっかけ
第1節 教育と「力」
第2節 さまざまな「力」
第3節 他愛もない「力」
第4節 フーコーは「力」をどう見たか
第5節 「力」を通して世界を問い直す
第11章 「光」-多角的探究の試み
第1節 「光」の一文字をめぐって-経験的理解と問いの所在
第2節 象徴と知覚の交差点としての光
第3節 光の物理学-波動と粒子の二重性
第4節 科学史に見る光-理論と感性の重なり
第5節 「光」を見失わないために
第12章 「環」-都市環境のつながりをデザインする
第1節 「環」の視点をつくる
第2節 開かれたつながりとしての「環」を捉える
第3節 「環」にもとづく研究を設計する
第4節 持続可能な「環」の設計原理を応用する
第5節 「環」の思想で都市を再設計する
<意図>
第13章 「言」-「言」と「言」のあいだに立つ
第1節 人の数だけ言葉は存在する
第2節 「言」と「言」のあいだから見えるもの
第3節 複数言語環境で成長する子どもたち
第4節 複言語・複文化主義からトランスランゲージングへ
第5節 「言」の多様性を捉える
第14章 「抗」-「抗」して世界は変わる
第1節 「非暴力」抵抗の可能性
第2節 「抗」をめぐる概念の整理
第3節 オルタナティブな「抗」の出現-非暴力抵抗の魅力
第4節 非暴力抵抗はなぜ広まったのか
第5節 「抗」することの意味
第15章 「信」-「信じる」にはデータがあるのか
第1節 行動をみて、頭の中を想像する-「信頼」とは
第2節 人は信じないが、「信仰」の存在を信じる
第3節 信じているかどうかではなく、不公平な取引かどうかという問題
第4節 ジョナサン・スミスの「宗教」概念批判
第5節 「霊感商法」と市場的価値観
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