オーテピア高知図書館・
高知市民図書館分館・分室
所蔵検索
検索ホーム
詳細検索
資料紹介
各館お知らせ
Myライブラリ
オーテピア高知図書館
ウェブサイトへ
高知市民図書館
分館・分室案内へ
県内図書館横断検索へ
 
よくある質問
 
簡易検索
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
本サイトではCookieを使用しています。ブラウザの設定でCookieを有効にしてください。
資料詳細
詳細検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
お金儲けしない経済学 食べものから考える<共>のしくみ
平賀 緑/著
岩波書店 2026.4 (岩波ジュニア新書)
予約かごへ
My本棚へ
所蔵
所蔵は
5
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
持禁区分
状態
オーテピア高知図書館
2Fティーンズ
TS/331/ヒラ/
1112939523
一般
利用可
旭
開架一般
S/331/ヒラ/
1800281690
一般
利用可
潮江
開架一般
S/331/ヒラ/
1900412443
一般
利用可
江ノ口
開架一般
S/331/ヒラ/
1410657512
一般
利用可
下知
開架一般
S/331/ヒラ/
1510313378
一般
利用可
ページの先頭へ
館別所蔵
所蔵数
貸出中数
貸出可能数
合計
館名
所蔵数
貸出中数
貸出可能数
オーテピア高知図書館
1
0
1
旭
1
0
1
潮江
1
0
1
江ノ口
1
0
1
下知
1
0
1
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
お金儲けしない経済学
副書名
食べものから考える<共>のしくみ
叢書名
岩波ジュニア新書
,
1011
著者
平賀 緑
/著
著者典拠番号
110005957240000
出版者
岩波書店
出版地
東京
出版年
2026.4
ページ数
17,220p
大きさ
18cm
言語
日本語
一般件名
経済学
一般件名典拠番号
510698000000000
NDC分類(9版)
331
児童内容紹介
経済学は何を忘れたまま「経済成長」を目指してきたのか。料理や家事、自然環境など「お金儲(もう)けしない」領域を見直してみたら、じつは私たちの生活も経済も支えている、人も自然も壊さない「経世済民」の考えや実践が存在していた。企業任せでも、政府任せでもない、私たちの<共(コモン)>のしくみを考える。
内容紹介
経済学は何を忘れたまま経済成長を目指してきたのか。料理や家事、自然環境など「お金儲けしない」領域を見直し、企業や政府任せではない<共(コモン)>のしくみを考える。食べものから資本主義を解き明かすシリーズ第3弾。
ISBN
4-00-501011-0
ISBN13桁
978-4-00-501011-0
本体価格
¥990
学習件名
経済学<
540502000000000
>
資料情報1
『お金儲けしない経済学 食べものから考える<共>のしくみ』(岩波ジュニア新書 1011) 平賀 緑/著 岩波書店 2026.4(所蔵館:オーテピア高知図書館 請求記号:TS/331/ヒラ/ 資料コード:1112939523)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120946497
URLコピー
ページの先頭へ
目次
はじめに
序章◆お金儲けしない経済学とは?
「非営利経済論」を考える
いわゆる「非営利」とは
縦割りな非営利法人制度への違和感
市場や政府が失敗したから「非営利」?
<公><私><共>を考える
経済学が「忘れてきた」もの
この本で考えたいこと
コラム0 「食」は営利も非営利も人も自然もつなぐ
1章◆家事はなぜ無償なのか
経済学者の食を世話していたのは
「名前のない家事」と「昭和の亡霊」
無視して使い倒してきた成れの果て
経済生産を支えているのは賃金を稼ぐ男性か、その世話をする女性か
コラム1 もう担いきれない現在の女性たち
2章◆コモンズとしての食/食の再コモンズ化
農の価値はコメの値段分だけか
「商品」と「食べもの」の違い
コモンズとは
自然の商品化からコモンズを考える
生活と生産の土台を削って経済成長を目指す
誰が現代の<共>を担うのか?
コラム2 「コミュニティなくしてコモンズなし」
3章◆宇沢弘文の社会的共通資本から食を考える
「社会的共通資本」とは
都市部オリジンの理論形成
市場経済を支える「容器」としての環境
「三里塚農社」構想が対象としていたもの
「社会的共通資本としての食」を考える
おわりに
コラム3 都市を耕しコミュニティを育む
4章◆「お金」の仕組みを考え直す
法定通貨「日本円」では不都合な理由
お金について、神話と新しい「貨幣論」
『エンデの遺言』と、かつての地域通貨ブーム
改めて、IT時代のコミュニティ通貨を
切ったつながりを取り戻す
コラム4 忘れられた「必要」~食べものの「需要」とは
5章◆「取引」の仕組みを考え直す
食と農の「オルタナティブな」取引の仕組み
有機からアグロエコロジーの社会運動へ
「交換様式D」での食と農の取引とは?
より公的な食と農の仕組みを
コラム5 「つながって食べる」使い捨て時代を考える会と縁故米運動
6章◆協同組合と社会的連帯経済
古来から助け合ってきた先人の取り組み
資本主義社会での協同組合
「社会的連帯経済」とは
終章◆改めて、人も自然も壊さない経済とは
あとがき
ページの先頭へ