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田村 秀/著

日本評論社 2026.5

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オーテピア高知図書館 2F一般 /317.1/タム/ 1112912074 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 大部屋主義再考
副書名 日本と欧米の執務空間を考察する
著者 田村 秀 /著  
著者典拠番号 110004081190000
出版者 日本評論社
出版地 東京
出版年 2026.5
ページ数 15,179p
大きさ 22cm
言語 日本語
一般件名 行政 , オフィス , 官庁建築
一般件名典拠番号 510781800000000 , 510124100000000 , 510597100000000
NDC分類(9版) 317.1
内容紹介 これまで国の省庁や自治体といった行政の執務空間に関して、日本が大部屋主義であるのに対して欧米は個室主義であるとされてきた。その定説の誤りを指摘し、日本と欧米という二元論で語ることの問題点を明らかにする。
ISBN 4-535-54124-5
ISBN13桁 978-4-535-54124-5
本体価格 ¥3600
資料情報1 『大部屋主義再考 日本と欧米の執務空間を考察する』 田村 秀/著  日本評論社 2026.5(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/317.1/タム/  資料コード:1112912074)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120946336

目次

第1章 大部屋主義とは
  第1節 大部屋主義の定義
  第2節 大部屋主義の展開
第2章 庁舎の実態
  第1節 日本の庁舎
  第2節 海外の庁舎
第3章 大部屋主義と個室主義の検証
  第1節 建築学の異論
  第2節 経営学の異論
  第3節 オフィスの実態
  第4節 オフィス学の異論
第4章 なぜ欧米が個室主義と論じられたのか
  第1節 大森らの言説の検証
  第2節 二元論の「罠」からの教訓
  第3節 残された課題
  第4節 研究の深化のために