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1 件中、 1 件目
LinuxコードリーディングとRISC-Ⅴで学ぶオペレーティングシステム入門
清水 尚彦/著
共立出版 2026.4
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状態
オーテピア高知図書館
3Fビジネス-IT
4Y/007.634/シミ/
1113005118
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
LinuxコードリーディングとRISC-Ⅴで学ぶオペレーティングシステム入門
著者
清水 尚彦
/著
著者典拠番号
110004047890000
出版者
共立出版
出版地
東京
出版年
2026.4
ページ数
9,261p
大きさ
26cm
言語
日本語
一般件名
オペレーティング システム
一般件名典拠番号
510127400000000
NDC分類(9版)
007.634
内容紹介
LinuxとRISC-Ⅴアーキテクチャを用い、オペレーティングシステム(OS)の実コードをエミュレータ上で実行しながら理解できるように構成した入門書。サンプルプログラムのダウンロードサービス付き。
ISBN
4-320-12595-7
ISBN13桁
978-4-320-12595-7
本体価格
¥3500
資料情報1
『LinuxコードリーディングとRISC-Ⅴで学ぶオペレーティングシステム入門』 清水 尚彦/著 共立出版 2026.4(所蔵館:オーテピア高知図書館 請求記号:4Y/007.634/シミ/ 資料コード:1113005118)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120941335
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目次
第1章 コンピュータとオペレーティングシステムの歴史
1.1 初期の自動計算機
1.2 UNIX
1.3 RISCの出現と発展
1.4 パーソナルコンピュータの登場と発展
1.5 Linux誕生
1.6 まとめ:歴史,技術,そしてLinuxが切り開く未来
章末テスト問題
参考文献
第Ⅰ部 RISC-VとLinuxのユーザーモード
第2章 RISC-Vアーキテクチャ-RV32I基本命令とC言語の基礎-
2.1 RV32I命令セットの概要
2.2 RV32IとC言語の関係
2.3 Linuxカーネルで利用するC言語マクロ
章末テスト問題
参考文献
第3章 Linuxユーザーモードプログラム-その1-
3.1 性能評価のための時間測定
3.2 ユーザーアプリケーションのメモリ配置
3.3 システムコール呼び出し
3.4 動的リンク
3.5 プロセスの生成と終了
3.6 ヒープ領域のメモリ確保
3.7 プロセスのスケジューリングと状態遷移
章末テスト問題
参考文献
第4章 Linuxユーザーモードプログラム-その2:少し高度な機能-
4.1 プロセス間通信(IPC)
4.2 ユーザーランドから見たデバイスファイルアクセス
4.3 タイマー機構
4.4 その他の重要なユーザーランド機能
4.5 まとめ
章末テスト問題
参考文献
第5章 Linuxのスケジューラ
5.1 Linuxのスケジューリング方式
5.2 スケジューリングポリシーのユーザーインターフェース
5.3 リアルタイムスケジューリング(固定優先度)
5.4 期限付きスケジューリング
5.5 EEVDFスケジューラと公平性の概念
5.6 バッチ処理ポリシー
5.7 スケジューリング動作の確認
章末テスト問題
参考文献
第Ⅱ部 RISC-VとLinuxの特権モード
第6章 Linuxを支えるRISC-V特権アーキテクチャ
6.1 プロセッサモード
6.2 アドレス変換
6.3 割込みの仕組み
6.4 タイマー
6.5 ハイパーバイザー拡張
6.6 まとめ
6.A RISC-V各特権レベルのCSR一覧
6.B RISC-Vにおける割込みの委譲
章末テスト問題
第7章 Linuxカーネルの構造と動作-その1-
7.1 カーネルの全体構造
7.2 UモードとSモードのタスク実行
7.3 カーネルの初期化とブート
7.4 カーネル起動とタスク管理の確立
7.5 トラップとシステムコール
7.6 割込み処理のフローとユーザーコールバック実行
7.7 RISC-Vタイマーの初期化と起動
章末テスト問題
第8章 Linuxカーネルの構造と動作-その2-
8.1 Linuxのメモリマップ
8.2 ユーザー仮想空間の管理
8.3 mmapシステムコール
8.4 カーネル内メモリ割り当て
8.5 カーネルスケジューラ
8.6 ファイルシステム
章末テスト問題
第9章 カーネルモジュールとデバイスドライバ
9.1 カーネルモジュール
9.2 デバイスドライバ
9.3 モダンなデバイスドライバフレームワーク
9.4 sysfsによるデバイス属性
9.5 まとめ
章末テスト問題
第10章 Linuxカーネルの構造と動作-補足-
10.1 Buddyアロケータによるメモリ管理
10.2 SLAB/SLUBアロケータの動作原理
10.3 コンカレンシーと排他制御
10.4 ジャンプラベル最適化の原理と管理機構
10.5 静的呼び出し最適化
10.6 SBI IPIとSBI RFENCE
10.7 まとめ
章末テスト問題
参考文献
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