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大西 広/著

慶應義塾大学出版会 2026.4

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オーテピア高知図書館 3Fビジネス /331.6/オオ/ 1112914849 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル マルクス経済学
著者 大西 広 /著  
著者典拠番号 110001122820000
版表示 第4版
出版者 慶應義塾大学出版会
出版地 東京
出版年 2026.4
ページ数 6,348p
大きさ 21cm
言語 日本語
著作アクセス・ポイント マルクス経済学
著作典拠番号 800000442560000
一般件名 経済学-社会主義
一般件名典拠番号 510698010040000
NDC分類(9版) 331.6
内容紹介 マルクス経済学講義のためのテキスト。現代経済学の中にマルクス経済学を意味ある形で位置づけ、現代資本主義社会を鋭く分析する。労働価値説の解説の修正、数学付録の整理などを行った第4版。
ISBN 4-7664-3100-1
ISBN13桁 978-4-7664-3100-1
本体価格 ¥2900
資料情報1 『マルクス経済学』第4版 大西 広/著  慶應義塾大学出版会 2026.4(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/331.6/オオ/  資料コード:1112914849)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120940338

目次

第1章 マルクスの人間論
  Ⅰ 土台としての生産活動
  Ⅱ 上部構造の唯物論的理解
  Ⅲ 土台が上部構造を規定するとはどういうことか
第2章 商品生産社会としての資本主義
  Ⅰ 商品生産が一般化する条件としての生産力
  Ⅱ 取引される生産物としての商品-具体化された唯物論的人間観としての商品交換
  Ⅲ 特殊な商品としての貨幣-具体化された唯物論的人間観としての貨幣目的
  Ⅳ 自己増殖する貨幣としての資本-具体化された企業の生産目的としての利潤
第3章 工業社会としての資本主義
  Ⅰ 「労働指揮権」としての資本
  Ⅱ 剰余価値の量的変動
  Ⅲ 非工業部門における「産業革命」と資本主義化
第4章 資本主義の発展と死滅
  Ⅰ 資本主義の生成・発展・死滅を説明するモデル-マルクス派最適成長モデル
  Ⅱ 蓄積捨象の場合の再生産条件-単純再生産
  Ⅲ 剰余価値の資本への転化-拡大再生産
  Ⅳ 資本主義的蓄積の一般的傾向-資本主義的蓄積の終焉
  Ⅴ 原始的蓄積と国家資本主義
第5章 資本主義的生産における剰余価値の諸部門への分配
  Ⅰ 『資本論』の課題と構成
  Ⅱ 資本の循環、回転および社会的再生産-資本の流通過程
  Ⅲ 利潤、利子、地代への剰余価値の分配-資本主義的生産の総過程
第6章 資本主義的生産に先行する諸形態
  Ⅰ 迂回生産システムの飛躍的発展としての農業革命
  Ⅱ 奴隷制・農奴制期に対応する手工業、牧畜業と水産業の生産様式
  Ⅲ サルが人間になるについての狩猟の役割
補論1 マルクス派最適成長論の分権的市場モデル
補論2 階級関係を組み込んだマルクス派最適成長モデルとその含意
補論3 経営規模格差の歴史的変動モデル