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1 件中、 1 件目
黄宗羲の思想像 或る“心の習慣”の濫觴
中尾 友則/著
三省堂書店 2026.3
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所蔵
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オーテピア高知図書館
2F一般
/125.6/コウ/
1112931082
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
黄宗羲の思想像
副書名
或る“心の習慣”の濫觴
著者
中尾 友則
/著
著者典拠番号
110003368910000
出版者
三省堂書店
出版地
東京
出版年
2026.3
ページ数
332p
大きさ
19cm
言語
日本語
個人件名
黄 宗羲
個人件名典拠番号
110000381970000
NDC分類(9版)
125.6
内容紹介
中国思想史上に特異な光彩を放つ黄宗羲。その思想的営為における主要な課題はどのようなものであったのか。黄の思想の歴史的な意味は何なのか。明末清初を生きた黄宗羲という人物の思想像を明らかにする。
ISBN
4-87923-347-9
ISBN13桁
978-4-87923-347-9
本体価格
¥3000
資料情報1
『黄宗羲の思想像 或る“心の習慣”の濫觴』 中尾 友則/著 三省堂書店 2026.3(所蔵館:オーテピア高知図書館 請求記号:/125.6/コウ/ 資料コード:1112931082)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120940249
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目次
本篇 黄宗羲の思想像
序章 従来の黄宗羲研究と本篇のねらい
第一章 黄宗羲の宦官派・東林派抗争についての認識-黄宗羲思想の主要課題-
第二章 黄宗羲の経世致用の学-超越的価値の措定、具体的な手懸り-
第三章 黄宗羲の心学-視座、主体性-
第四章 『明夷待訪録』における新たな政治体制の構想-「心学」に基づく「経世致用の学」の結晶-
第五章 黄宗羲の工商本業論-歴史的意味-
第六章 異民族清朝の治下で-変わったもの、変わらなかったものそして-
続篇 近代中国社会の“底流”に
続篇一 梁啓超の立憲構想と「開明専制」論-「中等社会」論との関連を中心に-
続篇二 杜亜泉の実業論-科学教育推進、儒教倫理重視との連関において-
続篇三 訓政期における梁漱溟の地方自治論-“編制”と“団体組織”「心理習慣」-
続篇四 張東【ソン】の「士階級」論-中国における民主化の担い手として-
余論 伝統の新たな可能性
梁漱溟の生命論的世界観
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