藤原 邦男/著

東京大学出版会 2026.3

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オーテピア高知図書館 3Fビジネス /423/フシ/ 1112849953 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 物理学序論としての力学
著者 藤原 邦男 /著  
著者典拠番号 110000867190000
版表示 新装版
出版者 東京大学出版会
出版地 東京
出版年 2026.3
ページ数 9,279p
大きさ 21cm
言語 日本語
著作アクセス・ポイント 物理学序論としての力学
著作典拠番号 800000439910000
一般件名 力学
一般件名典拠番号 511467500000000
NDC分類(9版) 423
内容紹介 力学を通じて物理学の何たるやを語り、力学を素材として学問することの喜びを伝え、そして力学教育を通して研究者の養成に資することを念頭にした本。質点の運動とその法則、万有引力等を解説する。章末問題と問題略解も掲載。
ISBN 4-13-062629-3
ISBN13桁 978-4-13-062629-3
本体価格 ¥2700
資料情報1 『物理学序論としての力学』 藤原 邦男/著  東京大学出版会 2026.3(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/423/フシ/  資料コード:1112849953)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120937441

目次

第1章 はじめに
  §1.1 古典力学の生い立ち
  §1.2 「近似」について
第2章 質点の運動とその法則
  §2.1 質点の位置ベクトル,速度,加速度
  §2.2 3次元空間のベクトルとその演算
  §2.3 運動の3法則
第3章 運動方程式の解法
  §3.1 運動の合成と分解
  §3.2 いろいろな運動の運動方程式
  §3.3 定数係数の線型常徴分方程式の解法
  §3.4 流体中を落下する球状物体
第4章 仕事とエネルギー
  §4.1 質点の運動エネルギーと,力のする仕事
  §4.2 保存力の場のポテンシャル
  §4.3 摩擦力(保存力でない力の例)
  §4.4 ばね振子の自由振動と強制振動
第5章 振り子について
  §5.1 極座標による運動の記述
  §5.2 振り子の運動方程式とその解
  §5.3 振り子の減衰振動
  §5.4 振り子の長さが一定速度でゆっくり変化する場合
第6章 万有引力
  §6.1 角運動量と力の能率
  §6.2 ケプラーからニュートンへ
  §6.3 惑星の運動
  §6.4 大きさのある物体の間の万有引力
  §6.5 地上における物体の落下運動と,地球のまわりの月の公転
第7章 相対運動
  §7.1 互いに並進運動をしている2つの座標系
  §7.2 慣性系に対し回転している座標系から見た運動
  §7.3 地球と共に自転する座標系から見た運動
  §7.4 ニュートン力学のヨーロッパ大陸への浸透
第8章 質点系の力学
  §8.1 ニュートンの運動の第3法則(作用・反作用の法則)
  §8.2 質点系の力学の一般論
  §8.3 2体問題
  §8.4 直線上における2球の衝突
  §8.5 二,三の例
第9章 剛体の力学(Ⅰ)
  §9.1 剛体とその自由度
  §9.2 剛体の静力学
  §9.3 剛体の回転運動についての一般論
  §9.4 慣性能率に関する定理と具体的な計算例
  §9.5 固定軸のまわりの剛体の運動
第10章 剛体の力学(Ⅱ)
  §10.1 剛体の平面運動(1)-斜面上の落下運動
  §10.2 剛体の平面運動(2)-その他の例
  §10.3 才差運動
  §10.4 地球の才差運動
第11章 解析力学
  §11.1 解析学的手法の導入による古典力学の発展
  §11.2 解析力学
  §11.3 その後の古典力学