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1 件中、 1 件目
社会存在論 <私たち>の世界のあり方を問う哲学
倉田 剛/著
勁草書房 2026.3
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オーテピア高知図書館
2F一般
/111/クラ/
1112908155
一般
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資料詳細
タイトル
社会存在論
副書名
<私たち>の世界のあり方を問う哲学
著者
倉田 剛
/著
著者典拠番号
110004529490000
出版者
勁草書房
出版地
東京
出版年
2026.3
ページ数
23,309p
大きさ
21cm
言語
日本語
一般件名
存在論
一般件名典拠番号
511121300000000
NDC分類(9版)
111
内容紹介
慣習や制度、集団、規範的力などからなる社会的世界は、<私たち>の集合的な心的態度と行為によって構築される。社会的世界の本性を問う「社会存在論」について、最新の動向を踏まえつつその全体像を見渡す。
ISBN
4-326-10362-1
ISBN13桁
978-4-326-10362-1
本体価格
¥3000
資料情報1
『社会存在論 <私たち>の世界のあり方を問う哲学』 倉田 剛/著 勁草書房 2026.3(所蔵館:オーテピア高知図書館 請求記号:/111/クラ/ 資料コード:1112908155)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120936830
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目次
序
1 社会的世界と<私たち>
2 本書の構成と概要
第1章 社会存在論とは何か
1 トゥオメラによる定義
2 代表的なトピックス
3 個人主義と全体論
4 本書の立場
第2章 いかにして社会的現実は構築されるのか
1 ジョン・サールと社会存在論
2 標準モデル
3 サールによる社会的現実の構築
4 サール理論の意義
5 サール批判
第3章 社会的現実の存在論的構造
1 グラウンディングとしての社会的構築
2 エプスタインの「グラウンディング-アンカリング」モデル
3 法的世界への適用
4 尊属殺人罪
第4章 社会種の実在性
1 社会種とは何か
2 心からの独立性テーゼ
3 因果性と実在性
4 社会的メカニズム
5 相互作用種としての社会種
第5章 集合的志向性の諸理論
1 集合的志向性とは何か
2 サールにおける集合的意図
3 ブラットマンにおける共有意図
4 ギルバートと複数的主体
5 全体論について
第6章 チーム推論を考える
1 チーム推論と合理的選択理論
2 「チーム推論」の基本的なアイディア
3 チーム推論の理論
4 実践的推論としてのチーム推論
5 チーム推論と集合的意図の生成
6 個人主義/全体論の問題
第7章 制度の包括的理論に向けて
1 私たちの制度理解
2 「統一理論」の背景
3 「統一理論」の基本的アイディア
4 「統一理論」への疑問
5 制度の包括的理論に向けて
第8章 集団行為者について
1 何が問題なのか
2 集団行為者を含む社会的実践と機能主義的理論
3 態度集約のジレンマによる集団行為者の擁護
4 組織としての集団行為者
第9章 集合的責任
1 問いの所在
2 集合的責任とそれに対する懐疑
3 「戦後責任」の根拠
4 集団の責任と戦後責任についての形而上学的考察
5 未来志向と過去志向
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