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晶文社編集部/編

晶文社 2026.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 2F一般 /910.268/ヨシ/ 1112949167 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 吉本隆明全集月報集
著者 晶文社編集部 /編  
著者典拠番号 210000230140000
出版者 晶文社
出版地 東京
出版年 2026.3
ページ数 353p
大きさ 20cm
言語 日本語
個人件名 吉本 隆明
個人件名典拠番号 110001082430000
NDC分類(9版) 910.268
内容紹介 人と社会の核心にある問題へ向けて、深く垂鉛をおろして考え続けた思想家・詩人の吉本隆明。第一級の執筆陣が吉本隆明の作品や人柄を綴ったエッセイを寄稿した、「吉本隆明全集」の月報全62編を集成。略年譜も収録する。
ISBN 4-7949-8043-4
ISBN13桁 978-4-7949-8043-4
本体価格 ¥2500
資料情報1 『吉本隆明全集月報集』 晶文社編集部/編  晶文社 2026.3(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/910.268/ヨシ/  資料コード:1112949167)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120936778

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
産み落とされた日 高橋/源一郎/著 12-16
うつむき加減で、言葉少なの 加藤/典洋/著 17-21
吉本隆明、一本の樹の出発 小林/康夫/著 22-26
吉本と光太郎 北川/太一/著 27-31
『言葉からの触手』に触れながら考えたこと 岡井/隆/著 32-36
違和感からの出発 鹿島/茂/著 37-41
永久に消えない疑問 芹沢/俊介/著 42-45
「東京原人」吉本隆明 磯崎/新/著 46-50
吉本隆明さん随感 中村/稔/著 51-56
吉本さんの三冊の本 石川/九楊/著 57-62
吉本さんと「母性的」なるもの 蓮實/重彦/著 63-65
沈黙の言語 吉増/剛造/著 66-71
「転向」について 芦田/宏直/著 72-76
ある世代の思い出 山根/貞男/著 77-81
文芸評論家から文人へ 田中/和生/著 82-85
波の下の思想を 宇佐美/斉/著 86-90
気配りのひとの気骨 橋爪/大三郎/著 91-94
初期歌謡論 藤井/貞和/著 95-98
吉本隆明の詩・神話・等価 水無田/気流/著 99-104
吉本さんとの出会い 佐々木/幹郎/著 105-109
引き継ぐ課題 三砂/ちづる/著 110-114
詩の時代 荒川/洋治/著 115-119
思考の楽しさ 長谷川/宏/著 120-124
最後の場所思想詩人吉本隆明 北川/透/著 125-129
新しい世代が受け継ぐべきもの 竹田/青嗣/著 130-134
「吉本隆明」に憧れる 山本/かずこ/著 135-139
「母型」を求め続けた人 安藤/礼二/著 140-144
父の内なる言語 小池/昌代/著 145-149
「軒遊び」と「生命呼吸」のこと 島/亨/著 150-154
「和讃」について 中島/岳志/著 155-159
書く習慣 岩阪/恵子/著 160-163
知識人嫌いの知識人 川本/三郎/著 164-168
ご近所の吉本さん 石森/洋/著 169-172
吉本隆明と言論の不在 先崎/彰容/著 173-178
“終りをまっとうする”批評家 川村/湊/著 179-183
マクロネシアの渚へ 金子/遊/著 184-188
吉本隆明と連合赤軍事件 笠井/潔/著 189-192
石と舟の幻影 今福/龍太/著 193-197
三〇年越しの答え 三上/治/著 198-201
はじめての対談 赤坂/憲雄/著 202-206
吉本隆明さんについて 山崎/哲/著 207-211
がめつい私的所有 菅原/則生/著 212-216
出会いと別れ 末次/弘/著 217-221
吉本隆明が描いた小林秀雄 前田/英樹/著 222-226
単独者の貌 辺見/庸/著 227-231
最後の贈り物 道浦/母都子/著 232-235
「わからなさ」と「しなやかさ」 阿木津/英/著 236-239
二一世紀の大衆 綿野/恵太/著 240-244
吉本隆明との出会い マニュエル・ヤン/著 245-249
「転向」の自画像 小田原/のどか/著 250-255
一橋新聞編集の青春と吉本さん 大塚/融/著 256-260
ポピュリストへ 小峰/ひずみ/著 261-266
託されたバトン 宇田川/悟/著 267-271
吉本隆明からの示唆 夏石/番矢/著 272-277
知の特権性を解体し、傷を修復する 友常/勉/著 278-282
『隆明だもの』の読後に 上村/武男/著 283-287
ひとつの街がありそこで住んでいた 清岡/智比古/著 288-292
越えられない存在 末次/エリザベート/著 293-297
吉本隆明さんのこと 島尾/伸三/著 298-302
思い出の一断片 松崎/之貞/著 303-307
「位相」の出自 大塚/英志/著 308-313
来訪神 ハルノ/宵子/著 314-321
ハルノ宵子への良い質問・悪い質問 322-331