佐久間 弘明/著

中央経済社 2026.3

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オーテピア高知図書館 3Fビジネス-IT /007.3/サク/ 1112927858 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 「AIリスク」の解剖
副書名 決定と責任を社会学的に考える
著者 佐久間 弘明 /著  
著者典拠番号 110008611600000
出版者 中央経済社
出版地 [東京]
出版年 2026.3
ページ数 10,5,164p
大きさ 21cm
言語 日本語
一般件名 情報と社会 , 生成AI
一般件名典拠番号 510976000000000 , 512094100000000
NDC分類(9版) 007.3
内容紹介 AIへの不安や反発はどこから生まれるのか。AIを取り巻く批判的な言説から「AIリスク」が何を指すかを読み解き、建設的に議論を進めるための思考の機軸と道筋を示す。
ISBN 4-502-56811-4
ISBN13桁 978-4-502-56811-4
本体価格 ¥2500
資料情報1 『「AIリスク」の解剖 決定と責任を社会学的に考える』 佐久間 弘明/著  中央経済社 2026.3(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/007.3/サク/  資料コード:1112927858)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120936649

目次

第1章 AIのリスクはどのように語られ,広がったか
  1.1 生成AIの流行
  1.2 政策決定者のAIリスク言説:日米欧の異なるアプローチ
  1.3 社会運動のAIリスク言説:在野プレイヤー間での協働と反発
第2章 言説のフレーミング分析というアプローチ
  2.1 「リスク」は必ず語られることで存在する
  2.2 リスク社会学とリスクコミュニケーション研究
  2.3 リスク言説のフレーミング分析という方法
  2.4 フレーミングのテーマの設定
第3章 政策決定者のAIリスク言説
  3.1 資料の概要と分析の方向性
  3.2 主題のフレーミング:幅広いAI利活用への着目
  3.3 損害のフレーミング
  3.4 利益のフレーミング
  3.5 対策のフレーミング
  3.6 政策決定者によるAIリスクのフレーミング
第4章 社会運動のAIリスク言説
  4.1 資料の概要と分析の方向性
  4.2 主題のフレーミング
  4.3 損害のフレーミング
  4.4 利益のフレーミング
  4.5 対策のフレーミング
  4.6 社会運動によるAIリスクのフレーミング
第5章 フレーミング対立と「責任」のありか
  5.1 AIリスクをめぐるフレーミング対立
  5.2 リスクと責任:ルーマン理論における2つの観察図式
  5.3 AIリスク言説を「リスク/危険」図式から読む
  5.4 利益のフレーミングの重要性
第6章 リスクを見通し,乗り越えるために
  6.1 AIリスク「対策」の鍵となる技術とコミュニケーション
  6.2 リスクの「フレーミング予測」
  6.3 ケーススタディ1 採用AIにおけるフレーミング予測
  6.4 ケーススタディ2 音声生成AIにおけるフレーミング予測
終章 本書でわかってきたこと