森 暁彦/著

中央経済社 2026.3

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オーテピア高知図書館 3Fビジネス /335.4/モリ/ 1112867393 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 成長を駆動するガバナンス
副書名 IPO前後の変革マネジメント
著者 森 暁彦 /著  
著者典拠番号 110008610140000
出版者 中央経済社
出版地 [東京]
出版年 2026.3
ページ数 3,8,175p
大きさ 22cm
言語 日本語
一般件名 コーポレートガバナンス , ベンチャー ビジネス
一般件名典拠番号 511601800000000 , 510330200000000
NDC分類(9版) 335.4
内容紹介 成長の勢いを失わずに、上場企業としてのガバナンスをどう設計すべきか。IPO(新規株式公開)前後のベンチャー取締役会が直面する成長戦略、人事組織、意思決定の葛藤に、理論と実証で迫る。
ISBN 4-502-56711-7
ISBN13桁 978-4-502-56711-7
本体価格 ¥3600
資料情報1 『成長を駆動するガバナンス IPO前後の変革マネジメント』 森 暁彦/著  中央経済社 2026.3(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/335.4/モリ/  資料コード:1112867393)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120935434

目次

第1章 ベンチャー企業のガバナンスは健全な成長の鍵
  1.1 なぜ今,ベンチャーのガバナンスを問うのか
  1.2 実務家としての原体験が生んだ問題意識
  1.3 IPO前後で何を壊し,何を再設計するのか:本書の核心
  1.4 本書の構成と読み方ガイド
第Ⅰ部 理論編
第2章 ベンチャー企業のガバナンス研究を読み解く
  2.1 ベンチャー・ガバナンス研究の現在地
  2.2 文献レビューの進め方
  2.3 先行研究の世界地図を描き出す
  2.4 本書が扱うテーマ:「実質的な」ガバナンス変化の原因条件とガバナンス変化のプロセス
第3章 研究デザインとデータの舞台裏
  3.1 研究の設計図
  3.2 データ及び研究方法:東証マザーズ上場企業を対象とした実証研究
  3.3 実証パートへ:マクロ的な調査で何が明らかになるのか
第Ⅱ部 実証研究編
第4章 ガバナンス変革を引き起こす3つのパターン
  4.1 IPO後に取締役会はなぜ変わるのか
  4.2 ガバナンス変化の経営理論
  4.3 fsQCAという武器
  4.4 ガバナンス変革のシナリオ
  4.5 「ガバナンス変革の型」は存在するのか-国際化戦略と委員会設置
  4.6 理論と実務へのメッセージ
  4.7 次章に向けて
第5章 取締役会変革の類型と軌跡
  5.1 追加的な研究の意味合い
  5.2 成長戦略と法制度
  5.3 比較事例研究で何がわかるのか
  5.4 解Y1:革新的なスターベンチャーの挑戦
  5.5 解Y2:老舗セクター×海外での成長ベンチャー
  5.6 解Y3:形式的なガバナンス優良企業
  5.7 クラスタ間の共通点と相違点
  5.8 理論と実務への示唆
  5.9 次章,現場で起きていることへ
第6章 創業者の覚悟,社外取締役の矜持
  6.1 誰が,どんな考えで,どのガバナンス変革を引き起こすのか
  6.2 単一事例研究の進め方
  6.3 X社で起きていたこと
  6.4 創業者と社外取締役の相互作用
  6.5 ベンチャー経営に投げかけること
  6.6 いよいよ全研究の総括へ
第Ⅲ部 総括
第7章 研究のまとめ
  7.1 本書が明らかにしてきたこと
  7.2 「IPOガバナンス変革モデル」の提案
  7.3 理論的インプリケーション:ガバナンス理論の拡張と整理
  7.4 実践的インプリケーション:ベンチャー経営の実務家たちへ
第8章 創業者と取締役会が「IPO後のステージ」に進むということ
  8.1 「核心となる問い」への答えと,明日からの一手
  8.2 ベンチャー経営とガバナンスの未来