間中 光/著

春風社 2026.2

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オーテピア高知図書館 3Fビジネス /689.22/ケン/ 1112935646 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 災害ツーリズムの勃興
副書名 インドネシアから問う観光のレジリエンス
著者 間中 光 /著  
著者典拠番号 110007936470000
出版者 春風社
出版地 横浜
出版年 2026.2
ページ数 224p
大きさ 20cm
言語 日本語
一般件名 観光事業-インドネシア , 災害復興
一般件名典拠番号 510608420530000 , 511736300000000
NDC分類(9版) 689.224
内容紹介 「軽薄」で「表層的」なはずの観光が、地域社会の切実で喫緊の課題である災害復興と結びついている? インドネシアの被災地で展開されるツーリズムの諸相から、観光を通じた災害復興の可能性と課題を読みとく。
ISBN 4-86816-126-4
ISBN13桁 978-4-86816-126-4
本体価格 ¥4000
資料情報1 『災害ツーリズムの勃興 インドネシアから問う観光のレジリエンス』 間中 光/著  春風社 2026.2(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/689.22/ケン/  資料コード:1112935646)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120934980

目次

序章 災害復興と観光の交差を問う
  1.研究背景と目的
  2.研究の対象と手法
  3.本書の構成
第1章 災害復興をめぐる観光研究
  1.被災地における観光の現状
  2.二つの軋轢
  3.ダークツーリズム論の限界
  4.レジリエンス論からの示唆
  5.おわりに
第2章 災害遺構と住民受容
  1.はじめに
  2.追憶の秩序と遺産化
  3.インド洋大津波とKapal PLTD Apung
  4.災害遺構と場所実践
  5.災害遺構の受容
  6.遺構受容の背景と要因
  7.おわりに
第3章 観光資源化とダークネス
  1.はじめに
  2.構築されるダークネス
  3.ジャワ島中部地震と新N地区
  4.ドーム型住宅と観光資源化
  5.ブリコラージュ実践としての観光資源化
  6.おわりに
第4章 被災からの復興と観光
  1.はじめに
  2.発災前の社会
  3.ムラビ山噴火災害の概要とP集落
  4.復興過程における観光の生成
  5.観光が災害復興に与えた影響
  6.観光が果たした役割と課題
  7.おわりに
第5章 観光を生み出す被災社会のメカニズム
  1.はじめに
  2.ジープツアーの経緯と概要
  3.ジープツアーの運営と住民参加
  4.レジリエントな地域社会
  5.おわりに
第6章 観光を放置する人々とその戦略
  1.はじめに
  2.コロナ禍と観光のレジリエンス
  3.Covid-19の拡大と政府対応
  4.環境変化と観光
  5.人々の生存戦略
  6.観光のレジリエンスの再検討
  7.おわりに
結論
  1.「まなざしをめぐる軋轢」への応答
  2.「観光利益の帰属先をめぐる軋轢」への応答
  3.観光のレジリエンスと地域