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木村 玲欧/編著 田村 圭子/編著

放送大学教育振興会 2026.3 (放送大学教材)

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 3F健康安心防災 4T/369.3/サイ/ 1112936784 一般   貸出中 iLisvirtual

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所蔵数 貸出中数 貸出可能数
合計

資料詳細

タイトル 災害を乗り越える防災基礎力入門
叢書名 放送大学教材
著者 木村 玲欧 /編著, 田村 圭子 /編著  
著者典拠番号 110004546120000 , 110004565390000
出版者 放送大学教育振興会
出版地 東京
出版年 2026.3
ページ数 317p
大きさ 21cm
言語 日本語
一般件名 災害予防
一般件名典拠番号 510833100000000
NDC分類(9版) 369.3
内容紹介 「災害を乗り越えて、私たちの命と暮らしを守る」を最終的な目標とした、防災基礎力育成のためのテキスト。「災害を知る」「災害に備える」「災害に対して行動する」という3要素について、多角的に問題を掘り下げて解説する。
ISBN 4-595-32555-7
ISBN13桁 978-4-595-32555-7
本体価格 ¥3300
資料情報1 『災害を乗り越える防災基礎力入門』(放送大学教材) 木村 玲欧/編著, 田村 圭子/編著  放送大学教育振興会 2026.3(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:4T/369.3/サイ/  資料コード:1112936784)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120933990

目次

1 防災基礎力とは何か
  1.災害多発時代を「わがこと意識」で乗り切る
  2.防災基礎力を「わがこと意識」で高める
  3.既存の防災フレーム
  4.防災基礎力のフレーム
  5.未来につなげる防災教育
2 地殻災害を知る
  1.地殻災害とは
  2.地震発生のメカニズム
  3.地震活動をどう把握するか
  4.火山噴火発生のメカニズム
  5.火山活動をどう把握するか
  6.地震・火山噴火の発生に伴う津波
3 気象災害を知る
  1.気象災害の種類
  2.風水害の発生メカニズム
  3.土砂災害の発生メカニズム
  4.気象災害への備え方
4 災害時に顕在化する課題を知る
  1.リスクの顕在化と潜在化
  2.社会素因
5 リスクの可視化方法を知る
  1.情報資料(Information)と情報(Intelligence)
  2.災害時の状況推測(見通し)の重要性
  3.リスク把握のための方法
  4.リスクを可視化するシミュレーション技術
6 先人はどう乗り越えたか
  1.災害教訓を防災へ生かす
  2.関東大震災(1923年)
  3.阪神・淡路大震災(1995年)
  4.南海トラフ地震(1944年・1946年)
  5.東日本大震災(2011年)
  6.桜島の大正噴火(1914年)
  7.雲仙普賢岳噴火(1991年)
  8.伊勢湾台風(1959年)
  9.平成30年7月豪雨(西日本豪雨,2018年).令和元年東日本台風(2019年)
7 自助とは何か
  1.自助とは
  2.自助で災害に備える:住まい
  3.自助で災害に備える:備蓄
  4.安全確保における自助
  5.避難方法の検討
  6.確実な避難を支える計画
  7.災害過程に沿った自助
8 共助とは何か
  1.共助とは
  2.地域やボランティアの支援
  3.NPOやNGOの支援
  4.災害対策基本法・災害救助法の改正
9 公助とは何か
  1.公助を支える体制
  2.日本の災害対応強化の試み
  3.世界における日本の防災対策
10 命を守る
  1.災害時に適切に「行動する」力
  2.災害における2つの死因
  3.直接死から命を守る
  4.災害関連死から命を守る
11 暮らしを守る
  1.暮らしを守るとは何か
  2.災害から暮らしを守る
  3.生活再建課題7要素
  4.復興カレンダー
12 緊急・応急期の対応
  1.地域防災計画
  2.災害対策本部
  3.空間情報を活用した状況把握
  4.空間情報を活用した状況認識の統一の事例
13 復旧期の対応
  1.社会インフラの復旧と災害廃棄物への対応
  2.住家の被害認定調査と罹災証明書の発行
  3.仮すまいと仮設店舗
  4.事業継続計画(BCP)
  5.こころのケア
14 復興期の対応
  1.復興とは何か
  2.復興の取り組みの変遷
  3.復興計画
  4.復興に備える
15 災害を乗り越える
  1.想定される災害に立ち向かう
  2.賢い土地利用マネジメント
  3.標準的な情報ガバナンスの整備
  4.災害に立ち向かう学術の枠組み