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吉川 眞理/編著 平野 直己/編著

放送大学教育振興会 2026.3 (放送大学教材)

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 3F健康安心防災 4H/146.89/シン/ 1112934292 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 心理職の専門性
副書名 公認心理師の職責
叢書名 放送大学教材
著者 吉川 眞理 /編著, 平野 直己 /編著  
著者典拠番号 110003489880000 , 110004099280000
版表示 改訂版
出版者 放送大学教育振興会
出版地 東京
出版年 2026.3
ページ数 307p
大きさ 21cm
言語 日本語
著作アクセス・ポイント 心理職の専門性
著作典拠番号 800000436260000
一般件名 公認心理師
一般件名典拠番号 511963400000000
NDC分類(9版) 146.89
内容紹介 心理専門職としての臨床心理士と公認心理師を対比しつつ、心理職における専門性について理解を深めるテキスト。医療、教育、福祉、産業・労働、司法・犯罪といった分野における心理専門職の実際のはたらきなどを解説する。
ISBN 4-595-32550-2
ISBN13桁 978-4-595-32550-2
本体価格 ¥2800
資料情報1 『心理職の専門性 公認心理師の職責』(放送大学教材)改訂版 吉川 眞理/編著, 平野 直己/編著  放送大学教育振興会 2026.3(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:4H/146.89/シン/  資料コード:1112934292)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120933986

目次

1 導入:心理職における専門性とは何か
  1.心理職に求められる専門性の概要
  2.心理職の専門性の本質
  3.心理職の必要条件として求められる知の体系
2 心の専門家としての臨床心理士と国家資格公認心理師誕生の道のり
  1.心の専門家へのニーズ
  2.臨床心理士と公認心理師の違い
  3.「心の専門家」の本質
  4.心理専門職資格の意義とその存続
  5.臨床心理士と公認心理師,二つの専門職資格をめぐって
3 心理専門職の倫理を考える
  1.専門職に求められる倫理
  2.守秘について
  3.守秘の限界とインフォームド・コンセント
  4.心理的アセスメントにおける倫理
  5.基本的人権を尊重する心理的支援
  6.心理的支援における人間関係について
  7.心理専門職としての研鑽と自らの限界を知ること
  8.スーパーヴィジョンの活用
4 心理専門職として出会う倫理葛藤
  はじめに
  1.チーム内守秘義務について
  2.公認心理師法における守秘義務と連携義務
  3.守秘の限界と心理専門職の限界
  4.倫理と法の葛藤について
5 多職種連携における心理専門職の役割
  1.連携とは何か
  2.多職種連携教育
  3.多職種連携における心理専門職の役割
6 医療分野における心理専門職のはたらき
  はじめに
  1.総合病院における心理専門職の役割
  2.精神科(心療内科)クリニック及び精神科病院における心理専門職の役割
  3.チーム医療,連携について
  4.心理専門職として歩んできた道のりをふりかえって
7 教育分野における心理専門職のはたらき
  1.教育分野とはどんな分野か
  2.学校教育の転換期における課題
  3.教育分野における心理専門職とそのはたらき
  4.おわりに:新たな学びの共同体に向けて
8 福祉分野における心理専門職のはたらき
  1.福祉分野とはどんな分野か
  2.福祉分野における心理専門職とそのはたらき
  3.福祉分野ではたらく心理専門職の課題
9 産業・労働分野における心理専門職のはたらき
  1.働く個人を取り巻く環境変化
  2.産業メンタルヘルス施策の変遷
  3.産業・労働分野における心理専門職に求められる役割・姿勢・能力
  4.産業・労働分野における心理専門職の職場・領域
  5.まとめ
10 司法・犯罪分野における心理専門職のはたらき
  1.司法・犯罪分野とはどんな分野か
  2.司法・犯罪領域の心理専門職のはたらきについて
  3.司法・犯罪分野の心理専門職の課題
11 被災地支援における心理専門職の役割
  はじめに
  1.被災地における支援の基本となる考え方
  2.実際の例にみる指針や基準の活用
  3.まとめ,今後の課題
12 地域における心理専門職の役割
  1.コミュニティとしての地域
  2.地域における心理専門職の活動:具体的な実践を通して
  3.地域における心理専門職の役割
  4.まとめとして
13 心理専門職に求められる実践の基本姿勢
  1.実践のための基本姿勢について
  2.支援を受ける人の安全の優先
  3.心理専門職として害をなさないこと
  4.支援を受ける人の立場を中心に考えること
  5.情報の適切な取り扱いについて
14 心理専門職にとっての生涯研修
  1.なぜ生涯研修なのか
  2.心理専門職における熟達化
  3.経験から「実践知」を獲得するために
  4.心理専門職の技能の深みについて
  5.心理的支援における相互的過程の発現
15 心理専門職にとっての自己課題発見・解決能力
  1.実践から出発し実践を導く心理学および臨床心理学
  2.心理専門職としてリフレクティブであり続けるために
  3.おわりに:専門職としての心の理解に向けて