佐藤 勉/著 山田 俊之/著

市ケ谷出版社 2026.3 (初学者の建築講座)

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 3Fビジネス /529/サト/ 1112906480 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 建築インテリア
叢書名 初学者の建築講座
著者 佐藤 勉 /著, 山田 俊之 /著, 長澤 泰 /監修, 倉渕 隆 /監修  
著者典拠番号 110008151040000 , 110007903020000 , 110002487330000 , 110004838120000
版表示 第2版
出版者 市ケ谷出版社
出版地 東京
出版年 2026.3
ページ数 10,153p 図版16p
大きさ 26cm
言語 日本語
著作アクセス・ポイント 建築インテリア
著作典拠番号 800000436170000
一般件名 室内装飾
一般件名典拠番号 510894100000000
NDC分類(9版) 529
内容紹介 建築インテリアを学ぶ学生に向けて、重要な基本的事項、建築インテリアの仕事に就く上で必要となる職能や資格、物事に対する視点などをまとめる。書き込み式のワークシートあり。口絵やイラストなどを更新した第2版。
ISBN 4-86797-027-0
ISBN13桁 978-4-86797-027-0
本体価格 ¥3000
資料情報1 『建築インテリア』(初学者の建築講座)第2版 佐藤 勉/著, 山田 俊之/著 , 長澤 泰/監修 市ケ谷出版社 2026.3(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/529/サト/  資料コード:1112906480)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120933631

目次

第1章 インテリアの目的
  1・1 何のためにインテリアをデザインするのか
  1・2 「質」の高いインテリアとは何か
  1・3 どのようにして良いインテリア空間をつくるのか
第2章 インテリアの仕事と資格
  2・1 多様化するインテリアの仕事と業種の広がりを知る
  2・2 インテリアデザインの仕事はどのように進められるか
  2・3 インテリアにかかわるさまざまな業種と資格を知る
第3章 インテリア空間と構成
  3・1 インテリア空間は点・線・面・塊でできている
  3・2 インテリア空間をデザインするための造形原理を知る
  3・3 歴史的なインテリア空間からその構成を学ぶ
第4章 インテリアと身体
  4・1 インテリアと身体はどのようにかかわるか
  4・2 人の心理は行動にどのような影響をあたえるか
  4・3 社会的弱者の視点でインテリアを考える
第5章 インテリアと光・色
  5・1 どのようにして快適に自然光を室内に取り込むか
  5・2 光と色の現象を知り,光と色を自在に扱う
  5・3 照明は器具ではなく,光そのものをデザインする
第6章 インテリアと空気・熱・音
  6・1 目には見えない3つの要素
  6・2 空気の流れと質が快適性を左右する
  6・3 熱は高いところから低いところへ流れる
  6・4 音は心地良いインテリアを演出している
第7章 インテリアと設備
  7・1 エアコンは熱を移動させる機械である
  7・2 気持ちの良い空気を送るために換気をする
  7・3 トイレから給排水設備を考える
  7・4 これからのくらしの環境はどうなるか
第8章 インテリアと構造
  8・1 構造軀体はインテリアの「敷地」である
  8・2 それぞれの構造にはメリットとデメリットがある
  8・3 加工しやすいが,火災に弱い木造
  8・4 耐火・耐久性があるが,解体が困難な鉄筋コンクリート造
  8・5 粘り強いが,耐火被覆が必要な鉄骨造
第9章 インテリアの構法・工法と建具
  9・1 構法と工法の違い
  9・2 壁・床・天井の中身を知る
  9・3 建具の機能と可能性を考える
第10章 インテリアの素材と仕上げ
  10・1 空間にはどんな素材が適しているか
  10・2 仕上げに求められる機能と方法
  10・3 リフォーム工事の考え方
第11章 インテリアと法律
  11・1 法律の役割とは何か
  11・2 時代とともに変化する法律
  11・3 集合住宅,リノベーション,オフィス,バリアフリーの法律
第12章 インテリアのエレメント
  12・1 インテリアを構成するエレメントの種類と役割を知る
  12・2 居心地の良い家具には理由がある
  12・3 衣服のように空間に包み込むテキスタイル
第13章 インテリアの再生
  13・1 これからのインテリアは「再生」が鍵となる
  13・2 用途変更で生まれた新しい空間とインテリア:オルセー美術館
  13・3 これまでにない発想から求められる空間の「再生」
第14章 インテリアと社会
  14・1 インテリアの仕事は関係性のデザインである
  14・2 インテリアの仕事をつくりだす工夫
  14・3 インテリアの仕事はまちづくりに繫がる
第15章 インテリアのこれから
  15・1 循環型社会を促進させるインテリア素材と製品
  15・2 持続可能なくらしを支えるインテリア設備や装備
  15・3 くらしの効率化と創造性をはぐくむインテリア空間