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1 件中、 1 件目
障害児保育 第2版
児童育成協会/監修 西村 重稀/編集
中央法規出版 2026.2 (新・基本保育シリーズ)
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所蔵
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
持禁区分
状態
オーテピア高知図書館
3F健康安心防災
4W/378/シヨ/
1112833031
一般
利用可
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館別所蔵
所蔵数
貸出中数
貸出可能数
合計
館名
所蔵数
貸出中数
貸出可能数
オーテピア高知図書館
1
0
1
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資料詳細
タイトル
障害児保育
叢書名
新・基本保育シリーズ
,
17
著者
児童育成協会
/監修,
西村 重稀
/編集,
水田 敏郎
/編集
著者典拠番号
210001471700000
,
110003330580000
,
110006895310000
版表示
第2版
出版者
中央法規出版
出版地
東京
出版年
2026.2
ページ数
15,207p
大きさ
26cm
言語
日本語
著作アクセス・ポイント
障害児保育
著作典拠番号
800000429400000
一般件名
障害児保育
一般件名典拠番号
511811700000000
NDC分類(9版)
378
内容紹介
保育士養成カリキュラムに準拠したテキスト。障害のある子をはじめ特別な配慮を要する子どもの保育について、関連制度と障害児保育の実践を解説する。医療的ケア児支援法に対応した第2版。
ISBN
4-8243-0335-6
ISBN13桁
978-4-8243-0335-6
本体価格
¥2200
資料情報1
『障害児保育』(新・基本保育シリーズ 17)第2版 児童育成協会/監修, 西村 重稀/編集 , 水田 敏郎/編集 中央法規出版 2026.2(所蔵館:オーテピア高知図書館 請求記号:4W/378/シヨ/ 資料コード:1112833031)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120925909
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目次
第1講 「障害」の概念と障害児保育の歴史的変遷
Step1 1.「障害」の概念
2.戦後の障害児保育の変遷
3.障害児保育の発展と充実
4.現在の障害児保育
Step2 演習1 障害児支援にかかわる法制度や出来事について調べ、年表を作成してみよう
演習2 自分が住む地域にある、就学前の「障害のある子ども」「特別なニーズをもつ子ども」とその家族を対象にした制度や機関、支援サービスについて詳しく調べ、さらに他の支援と比較してみよう
Step3 現在の障害児保育における現状と課題
第2講 地域社会への参加・包容および合理的配慮の理解
Step1 1.地域社会への参加・包容
2.合理的配慮とは
Step2 演習1 身の回りにある社会的障壁を知ろう
演習2 合理的配慮について考えよう
Step3 合理的配慮と障害児保育の基本
第3講 肢体不自由児の理解と援助
Step1 1.肢体不自由児とは
2.肢体不自由の起因疾患
3.肢体不自由児の心理特性
4.肢体不自由児の保育におけるねらい
Step2 演習1 肢体不自由児の困難を体験してみよう
演習2 肢体不自由児の実態把握を生活状況の構造化を通して行ってみよう
Step3 1.障害理解のための演習課題で留意すべきこと
2.他機関との運携
3.肢体不自由児をめぐる教育の動向
第4講 知的障害児の理解と援助
Step1 1.知的障害の理解
2.知的障害のある子どもの特徴
Step2 演習 事例を読んで、実際の現場でなにができるのか、子どもの立場に立って考えてみよう
Step3 1.知的障害のある子どもの支援
2.専門機関との連携
第5講 視覚・聴覚・言語障害児の理解と援助
Step1 1.視覚障害とは
2.視覚障害の分類
3.視覚障害児の特性と援助
4.聴覚障害とは
5.聴覚障害の分類
6.聴覚障害の特性と援助
7.言語障害とは
8.幼児期の主な言語障害と援助
9.重複障害について
第6講 発達障害児の理解と援助(ADHD、SLD、ASD)
Step1 1.発達障害とは
2.ADHDとは
3.SLDとは
4.ASDとは
5.発達障害(ADHDやASD)の特性に応じた対応
Step2 演習1 保育室という環境には、どのような子どもの注意をひく刺激があるのかを考えてみよう
演習2 グループロールプレイを通して、保育者の語りに注意を集中させる工夫を考えよう
Step3 1.発達障害と神経科学
2.発達障害と二次障害
第7講 重症心身障害児、医療的ケア児、その他の特別な配慮を必要とする子どもの理解と援助
Step1 重症心身障害児・医療的ケア児・その他の特別な配慮を必要とする子どもとは
Step2 演習1 五感にはたらきかける教材・教具を考えてみよう
演習2 代替コミュニケーションを知り、体験してみよう
Step3 重症心身障害児の心的反応を客観的にとらえる
第8講 指導計画および個別の支援計画の作成
Step1 1.指導計画とは
2.個別の支援計画とは
3.個別の支援計画や指導計画に記載される内容
Step2 演習1 さまざまな個別の支援計画や指導計画の様式を比較し、理解しよう
演習2 個別の支援計画や指導計画を作成してみよう
Step3 1.個別の支援計画や指導計画を作成したあとの取り組み
2.個別の支援計画や指導計画の策定における課題
第9講 発達をうながす生活や遊びの環境と子ども同士のかかわり・育ち合い
Step1 1.障害のある子どもにとっての環境への適応
2.身辺の自立に向けて
3.障害のある子どもにとっての遊び
4.人的環境としての保育者の役割
5.障害児保育の形態
Step2 演習1 生活動作を分解してみよう
演習2 交流保育の遊びと環境構成について考えてみよう
演習3 子ども同士のかかわり・育ち合いのために重要なことを、事例を通して考えてみよう
Step3 1.問題行動をどのようにとらえるか
第10講 障害児保育における子どもの健康と安全
Step1 1.障害児保育における健康と安全
2.障害児の健康支援上の問題
3.障害児の安全管理上の問題
4.障害児における健康と安全の学び
Step2 演習1 健康上のリスクが想定される障害とその留意点、健康に配慮した視線方法についてまとめてみよう
演習2 障害児の行動特性をふまえて安全のために必要な配慮を考えよう
Step3 医行為と障害児保育
第11講 職員間の連携・協働
Step1 1.連携・協働とは
2.保育所保育指針における障害のある子どもの保育について
3.職員間の連携・協働
4.保護者との連携・協働
5.関係機関との連携・協働
6.地域との連携・協働
Step2 演習 発達障害のある子どもについて、関係者はどのように連携・協働したらよいか考えてみよう
Step3 保育所保育指針における連携・協働に関する記載内容の変遷
第12講 保護者に対する理解および保護者間の交流や支え合いの意義と支援
Step1 1.障害のある子どもの保護者や家庭に対する支援の必要性
2.子どもの障害に向き合うこころの変化の過程
3.障害のとらえ方の相違
4.保護者や家庭に対する支援の方法
Step2 演習 事例をもとに、障害のある子どもの保護者を支援するための姿勢や具体的な方法について考えてみよう
Step3 1.当事者同士の交流や支え合い
2.ほかの保護者との関係性
3.きょうだいへの支援
第13講 地域の専門機関との連携
Step1 1.なぜ地域の専門機関との連携が必要なのか
2.地域にどのような専門機関があるのか
3.地域の専門機関との連携の方法
Step2 演習1 地域の専門機関を知ろう
演習2 専門機関との連携の現状を知ろう
Step3 1.地域の専門機関との連携の課題
2.保育所への巡回指導の実際
第14講 小学校等との連携
Step1 幼稚園・保育所から小学校へ就学するにあたって
Step2 演習1 インクルーシブな学校行事を考えてみよう
演習2 リソースルームを設計してみよう
Step3 就学支援の実際と今後の方向性
第15講 福祉・教育における現状と課題
Step1 1.障害に対する理念の変化
2.障害児を取り巻く制度の変化
Step2 演習 保育室や保育所からの飛び出しや他児への暴力、パニックなどが問題になっていた園児が自閉スペクトラム症の診断を受けた。保育所としての対応と地域機関との協力体制について考えてみよう
Step3 障害児施設と保育所の連携と地域ネットワークの構築
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