石川 千春/著

東京大学出版会 2026.1

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オーテピア高知図書館 3F健康安心防災 4H/493.76/イシ/ 1112847809 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 自閉スペクトラム症者の描画表現
副書名 自己理解と他者関係への心理的影響
著者 石川 千春 /著  
著者典拠番号 110008591830000
出版者 東京大学出版会
出版地 東京
出版年 2026.1
ページ数 5,335p
大きさ 22cm
言語 日本語
一般件名 自閉症 , 絵画療法
一般件名典拠番号 510888800000000 , 510572400000000
NDC分類(9版) 493.76
内容紹介 自閉スペクトラム症者が社会的な生きづらさを抱える背景として、自己の感情の理解・コントロールや他者との交流・社会的参照の困難さに着目。「描画」を通した自己表現による影響を検討し、新たな支援方法を模索する。
ISBN 4-13-016127-5
ISBN13桁 978-4-13-016127-5
本体価格 ¥8400
資料情報1 『自閉スペクトラム症者の描画表現 自己理解と他者関係への心理的影響』 石川 千春/著  東京大学出版会 2026.1(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:4H/493.76/イシ/  資料コード:1112847809)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120925774

目次

第Ⅰ部 自閉スペクトラム症者は本当に自己表現ができないのか
  第1章 なぜ自己表現としての描画表現が必要なのか
  第2章 自閉スペクトラム症者はなぜ自己理解が難しいのか
  第3章 本書の目的と構成
第Ⅱ部 自閉スペクトラム症者の日常的な描画表現による体験プロセス
  第4章 描画表現を介した自己と他者にまつわる体験プロセス(研究1)
  第5章 長年の描画表現を通した他者関係と自己の体験構造(研究2)
第Ⅲ部 新たに取り組む描画表現と他者との語りによる自己への作用
  第6章 自分描画法とPAC分析による自己理解の検討(研究3)
  第7章 自己理解に相違性が見られた2事例の比較(研究4)
  第8章 描画表現の繰り返しによる自己への作用の変化(研究5)
第Ⅳ部 ICTを活用した描画コミュニティへの参加による効果
  第9章 他者関係に着目した描画表現の実践からの検討(研究6)
  第10章 フォーカスグループの分析から見えてくる自己表現の意味 (研究7)
第Ⅴ部 自閉スペクトラム症者の自己理解と他者関係を深める支援を目指して
  終章 描画表現から明らかになる「自己」と「他者」の関係のあり方