マイケル・ベイリー/著 加藤 言人/監訳

勁草書房 2026.1

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オーテピア高知図書館 3Fビジネス /417/ヘイ/1 1112833098 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 社会科学のための統計分析入門 上
副書名 リサーチにすぐ使える統計テクニック
著者 マイケル・ベイリー /著, 加藤 言人 /監訳, 西川 賢 /監訳  
著者典拠番号 120002550080000 , 110008030490000 , 110005331310000
出版者 勁草書房
出版地 東京
出版年 2026.1
ページ数 36,386p
大きさ 21cm
言語 日本語
原タイトル、言語 原タイトル:Real stats 原著第2版の翻訳 , 英語
一般件名 数理統計学
一般件名典拠番号 511036800000000
NDC分類(9版) 417
内容紹介 社会科学研究の現場で実際に使われている統計分析手法を効率的に学べる教科書。現実のデータや分析事例を取り入れながら、基礎から応用までを解説。上は、因果推論の考え方とすべての基礎となる分析枠組みOLSを取り上げる。
ISBN 4-326-30350-2
ISBN13桁 978-4-326-30350-2
本体価格 ¥3600
資料情報1 『社会科学のための統計分析入門 リサーチにすぐ使える統計テクニック 上』 マイケル・ベイリー/著, 加藤 言人/監訳 , 西川 賢/監訳 勁草書房 2026.1(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/417/ヘイ/1  資料コード:1112833098)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120925760

目次

第1章 因果関係の探求
  1.1 特定化-基本となるモデル
  1.2 2つの大きな課題-ランダム性と内生性
  1.3 絶対的基準としてのランダム化実験
第2章 現場で使う統計
  2.1 データを知る
  2.2 再現性
  2.3 統計ソフトウェア
第Ⅰ部 OLSの分析枠組みを理解する
第3章 二変量OLS
  3.1 二変量回帰モデル
  3.2 係数推定値におけるランダムなばらつき
  3.3 内生性とバイアス
  3.4 推定値の精度
  3.5 確率の限界と一貫性
  3.6 解答可能な問題-不均一分散と誤差同士の相関
  3.7 適合度
  3.8 外れ値
第4章 仮説検定と区間推定
  4.1 仮説検定
  4.2 t検定
  4.3 p値
  4.4 検出力
  4.5 仮説検定に関する率直な説明
  4.6 信頼区間
第5章 多変量OLS
  5.1 多変量OLSを用い,内生性に対処する
  5.2 欠落変数バイアス
  5.3 測定誤差
  5.4 精度と適合度
  5.5 標準化係数
  5.6 複数の係数に関する仮説検定
第6章 ダミー変数
  6.1 二変量OLSによる平均値の差の評価
  6.2 多変量OLSにおけるダミー独立変数
  6.3 カテゴリー変数を複数のダミー変数に変換する
  6.4 交互作用変数
第7章 モデルを特定する
  7.1 二次式モデルと多項式モデル
  7.2 対数変換した変数
  7.3 処置後変数
  7.4 モデルの特定化
第Ⅱ部 現代計量社会科学の分析ツール
第8章 内生性と戦うための固定効果モデル,そして差の差モデル
  8.1 データをプールすることで生じる問題
  8.2 固定効果モデル
  8.3 固定効果モデルを使ってみる
  8.4 二元配置固定効果モデル
  8.5 差の差モデル