佐藤 英/編 大西 由紀/編

水声社 2026.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 2F一般 /766.1/オヘ/ 1112835028 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル オペラ/音楽劇研究の最前線
副書名 共鳴する人と社会
著者 佐藤 英 /編, 大西 由紀 /編, 岡本 佳子 /編, 萩原 里香 /編, 森本 頼子 /編  
著者典拠番号 110005387280000 , 110007140640000 , 110007501370000 , 110006203600000 , 110006076340000
出版者 水声社
出版地 東京
出版年 2026.1
ページ数 447p
大きさ 22cm
言語 日本語
一般件名 歌劇
一般件名典拠番号 510547200000000
NDC分類(9版) 766.1
内容紹介 複合芸術として裾野を拡大し続けるオペラ/音楽劇は、異文化との邂逅や新メディアの隆盛などを受けて、どのように変容を重ね、現在にいたったのか。舞台や学術研究上の課題を論じる。「オペラ/音楽劇研究の現在」の続編。
ISBN 4-8010-0946-2
ISBN13桁 978-4-8010-0946-2
本体価格 ¥6500
資料情報1 『オペラ/音楽劇研究の最前線 共鳴する人と社会』 佐藤 英/編, 大西 由紀/編 , 岡本 佳子/編 水声社 2026.1(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/766.1/オヘ/  資料コード:1112835028)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120925740

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ヴァーグナーのヴィーナスと中世 石井/道子/著 15-35
バロック・オペラにおけるプロローグの機能とその演劇的意義 萩原/里香/著 37-61
ヴィーラント《アルケステ》とジングシュピールの理念 江口/大輔/著 63-87
ハンブルクの祝祭劇とその台本 荻野/静男/著 91-113
二十世紀初期ウィーンにおけるジャポニスムの音楽劇 釘宮/貴子/著 115-140
オペレッタにおけるジャズとハリウッド 小川/佐和子/著 141-162
持て余された「グロテスク」 岡本/佳子/著 163-188
北村季晴の音楽劇と実験的試み 井上/登喜子/著 191-215
「ロシア大歌劇団」からメトロポリタン・オペラへ 森本/頼子/著 217-238
英国ロイヤル・オペラ・ハウスにおける教育普及活動と資金調達戦略 大野/はな恵/著 239-262
十九-二十世紀転換期のバレエに描かれた日本と日本人 山田/小夜歌/著 265-288
ホフマンスタールとメイエルホリド 神竹/喜重子/著 289-317
歌う俳優とその受難 新田/孝行/著 319-341
ギルバート&サリヴァン《ミカド》をめぐる議論と上演の現在地 大西/由紀/著 343-365
一九二五-三七年のザルツブルク音楽祭におけるオペラ公演とラジオ放送 佐藤/英/著 369-392
クルト・ヴァイルの社会派音楽劇と社会的メディアとしての音楽劇 大田/美佐子/著 393-420
ローゲの表象 笠原/真理子/著 421-443