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細矢 祐誉/著

丸善出版 2025.12 (数理と経済)

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オーテピア高知図書館 3Fビジネス /331.87/ホソ/ 1112900780 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 消費者行動の理論分析
叢書名 数理と経済
著者 細矢 祐誉 /著  
著者典拠番号 110005814720000
出版者 丸善出版
出版地 東京
出版年 2025.12
ページ数 14,282p
大きさ 21cm
言語 日本語
一般件名 消費
一般件名典拠番号 510964000000000
NDC分類(9版) 331.87
内容紹介 消費者理論の主たる構成要素である効用(utility)と需要(demand)に関する理論分析をまとめる。消費者理論の中で重要な理論と、経済学で応用される重要な理論を精選して紹介する。
ISBN 4-621-31222-3
ISBN13桁 978-4-621-31222-3
本体価格 ¥4900
資料情報1 『消費者行動の理論分析』(数理と経済) 細矢 祐誉/著  丸善出版 2025.12(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/331.87/ホソ/  資料コード:1112900780)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120920233

目次

第1章 本書が扱う理論的課題
  1.1 効用最大化問題
  1.2 本書が扱う課題
第2章 選好関係と需要関数
  2.1 二項関係と順序
  2.2 需要候補の満たすべき条件
  2.3 需要関数の計算
  2.4 補論:定理2.1の証明
第3章 選好関係の表現可能性
  3.1 有限集合の場合
  3.2 可算無限集合の場合
  3.3 辞書式順序
  3.4 可分で連結な位相空間の場合
  3.5 第二可算公理を満たす位相空間の場合
  3.6 補論:連続な表現関数の存在
  第3章の参考文献
第4章 双対性
  4.1 需要関数の性質
  4.2 間接効用関数とロワの恒等式
  4.3 支出最小化問題
  4.4 シェパードの補題
  4.5 スルツキー方程式
  第4章の参考文献
第5章 需要関数の微分可能性
  5.1 需要関数の微分可能性
  5.2 逆需要関数の性質
  5.3 サミュエルソンの結果
  5.4 需要関数の微分可能性と縁付きヘッセ行列の符号条件
  5.5 逆需要関数の存在
  5.6 補論1:強い縁付きヘッセ行列の符号条件の特徴付け
  5.7 補論2:カッツナーの反例について
  第5章の参考文献
第6章 代替・補完問題
  6.1 ALEPの代替・補完
  6.2 粗代替・補完
  6.3 スルツキーとヒックスの代替・補完
  6.4 代替・補完の定義についての補足
  第6章の参考文献
第7章 復元可能性問題
  7.1 マスコレルの反例
  7.2 シェパードの補題,再訪
  7.3 所得リプシッツ条件と選好関係の一意性
  7.4 効用関数の連続性
  7.5 端点における効用関数の連続性
  7.6 補論:微分方程式の基礎理論
  第7章の参考文献
第8章 効用関数の逆算
  8.1 ハーヴィッチ=宇沢の補題
  8.2 効用関数の逆算法
  8.3 計算例
  8.4 需要関数が微分可能でない積分可能性理論
  8.5 計算結果の連続性
  8.6 補論:フロベニウスの定理の証明
  第8章の参考文献
第9章 顕示選好理論
  9.1 顕示選好の弱公理
  9.2 顕示選好の強公理
  9.3 強い所得リプシッツ条件と宇沢の定理
  9.4 リクターの定理
  9.5 ゲールの反例
  9.6 補論1:定理9.1の証明
  9.7 補論2:スルツキー行列の条件と顕示選好の公理の関係
  第9章の参考文献
第10章 効用最大化仮説の妥当性の検証
  10.1 支出データ
  10.2 アフリアットの定理
  10.3 古典的な積分可能性理論
  10.4 補論:多価選択関数の顕示選好理論
  第10章の参考文献
第11章 基数的効用の理論
  11.1 ハースタイン=ミルナーの補題
  11.2 NM期待効用と危険回避度
  11.3 アンスコム=オーマンの主観確率理論
  11.4 ドブリューの最小凹効用
  11.5 加法分離形効用
  第11章の参考文献
第12章 アルト機構と功利主義定理
  12.1 アルト機構の表現定理
  12.2 ハーサニーの功利主義定理
  12.3 アルトの効用とベンサム和
  第12章の参考文献
第13章 効用理論の未来
  13.1 シェーファーの準効用
  13.2 微分可能な効用とドブリュー=ムーランの定理
  13.3 時間加法的効用の推定
  13.4 観測限界と余剰分析
  13.5 消費者理論の未解決問題