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1 件中、 1 件目
アメーバ経営システム論 会計手続きと心理的影響メカニズムの探究
渡辺 岳夫/著
中央経済社 2025.12 (牧誠財団研究叢書)
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オーテピア高知図書館
3Fビジネス
/336.84/ワタ/
1112900426
一般
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所蔵数
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資料詳細
タイトル
アメーバ経営システム論
副書名
会計手続きと心理的影響メカニズムの探究
叢書名
牧誠財団研究叢書
,
24
著者
渡辺 岳夫
/著
著者典拠番号
110004733260000
出版者
中央経済社
出版地
[東京]
出版年
2025.12
ページ数
5,9,231p
大きさ
22cm
言語
日本語
一般件名
管理会計
,
産業心理学
一般件名典拠番号
510606100000000
,
510852200000000
NDC分類(9版)
336.84
内容紹介
比較的少人数のグループを、利益指標を通じて総合的に管理するアメーバ経営システム(AMS)。AMSにおいてどのように社内環境を整えれば社員は自らモチベーションを高め、組織目標を達成しようとするのかを究明する。
ISBN
4-502-55731-6
ISBN13桁
978-4-502-55731-6
本体価格
¥4500
資料情報1
『アメーバ経営システム論 会計手続きと心理的影響メカニズムの探究』(牧誠財団研究叢書 24) 渡辺 岳夫/著 中央経済社 2025.12(所蔵館:オーテピア高知図書館 請求記号:/336.84/ワタ/ 資料コード:1112900426)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120916571
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目次
序章 影響システムとしての管理会計
1 RLの指摘とその後の展開
2 影響システムとしての管理会計研究
3 影響システムとしてのアメーバ経営の課題
4 本書の目的,構成,および研究方法
第Ⅰ部 AMSにおける会計手続きによる影響
第1章 AMS導入時における採算表フォーマットの形成プロセス
1 ケーススタディ対象企業A社の選定理由と概要
2 A社に対する調査方法
3 時間当たり採算表項目に関する考察
4 小括
第2章 部門別の収益計上方法と認知的・行動的効果
1 製造部門の収益
2 営業部門の収益
3 技術部門の収益
4 各部門の収益計上方法がもたらす行動的効果
5 小括
第3章 労務費と就業時間の処理方法と認知的・行動的効果
1 時間カウント法
2 経費カウント法
3 小括
第4章 仕切価格制度による収益計上方法と認知的・行動的効果
1 ケース企業の概要と調査方法
2 AMSの導入の経緯
3 収益計上方法の概要
4 仕切価格制度の内容
5 仕切価格制度の認知的・行動的効果
6 各部門に対する認知的・行動的効果に関する考察
7 経営理念の浸透
8 小括
第5章 元請制度による社内売買の仕組みと認知的・行動的効果
1 西精工における社内取引の情報の流れ
2 工務部門内の工作班における収益計上の方法
3 工具管理係の収益計上の方法
4 製造部門における収益計上の方法
5 生産管理係の採算性
6 小括
第Ⅱ部 AMSの会計上の特性による心理的構成概念への影響
第6章 MPCSの会計情報上の特性とその心理的効果
1 小集団別の利益情報
2 迅速なフィードバック
3 MPCSの情報特性の心理的効果とその影響メカニズムの概略
4 小集団別利益情報の心理的効果
5 迅速なフィードバックの心理的効果とその影響メカニズム
6 小括
第7章 利益情報が自己効力感に及ぼす影響メカニズム
1 ポジティブ心理学とMPCS研究の融合
2 利益と自己効力感に関する分析モデルの構築
3 研究方法
4 分析結果
5 小括
第8章 AMS特性が集約的効力感に及ぼす影響メカニズム
1 集団レベルの効力感
2 集約的効力感の先行要因
3 AMSの特性とインタラクション
4 インタラクションと集約的効力感
5 集約的効力感の効果
6 調査設計
7 測定尺度の妥当性と信頼性
8 仮説の修正
9 分析結果
第9章 AMS継続企業と中止企業間の影響メカニズムの比較
1 研究目的
2 AMSの効果を促進するメカニズム
3 AMSの運用中止企業と継続企業
4 本研究の調査設計
5 分析結果
6 分析結果の考察
7 小括
第10章 AMSの失敗原因の探索
1 運用継続企業と中止企業間のAMSの効果の比較
2 AMSの特性と効果に対する認知に影響を及ぼす要因
3 AMSの特性と効果に対する影響要因の比較
4 小括
第11章 AMS特性がプレゼンティズムに及ぼす影響メカニズム
1 AMSが組織成員の心理に及ぼす影響メカニズム
2 本研究の調査設計
3 分析結果
4 小括
終章 AMS研究の今後の課題と展望
1 本書のまとめ
2 諸刃の剣の具体例
3 社会的構築物としての管理会計
4 今後の課題と展望
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