小国 喜弘/編著

ミネルヴァ書房 2025.12

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オーテピア高知図書館 3F健康安心防災 4W/378/コク/ 1112823420 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル インクルーシブ教育概論
副書名 社会モデル・人権モデルから見た
著者 小国 喜弘 /編著  
著者典拠番号 110003676760000
出版者 ミネルヴァ書房
出版地 京都
出版年 2025.12
ページ数 9,162p
大きさ 21cm
言語 日本語
一般件名 インクルーシブ教育
一般件名典拠番号 511884800000000
NDC分類(9版) 378
内容紹介 障害の人権モデルに基づくインクルーシブな学校の理念と、具体的事例を紹介。通常学校・教室でインクルーシブ教育を展開するために、教員志望者が知っておくべき知識を解説する。インクルーシブ教育の基本文書集も収録。
ISBN 4-623-09246-8
ISBN13桁 978-4-623-09246-8
本体価格 ¥2400
資料情報1 『インクルーシブ教育概論 社会モデル・人権モデルから見た』 小国 喜弘/編著  ミネルヴァ書房 2025.12(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:4W/378/コク/  資料コード:1112823420)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120916199

目次

第Ⅰ部 理論編-インクルーシブ教育の理念
第1章 障害の社会モデル・人権モデル-個人モデルを乗り越えて
  第1節 なぜ「障害」の捉え方が重要なのか
  第2節 障害理解の歴史性
  第3節 障害の社会モデルとは何か
  第4節 障害の人権モデルの導入
  第5節 学校教育と社会モデル・人権モデルの真価
  コラム1 “発達障害”のなぞを解く
第2章 インクルーシブ教育と特別支援教育-社会モデル・人権モデルの重視か医学モデルの重視か
  第1節 インクルーシブ教育の理念
  第2節 特別支援教育の定義
  第3節 教室における包摂と排除をめぐる政治をどのように可視化するのか
  コラム2 「みんなの学校」をつくるには
第3章 通常の学級に在籍するすべての子どもの学びの保障と合理的配慮
  第1節 教育分野の合理的配慮提供の考え方のポイント
  第2節 障害のある子どもへの学習指導要領における指導・支援の考え方
  第3節 学校や学級における柔軟なルールの運用とその実践例
第Ⅱ部 事例編-インクルーシブ教育の可能性
第4章 ECEC実践における多様性とインクルーシブ保育への展望
  第1節 インクルージョンは,統合(インテグレーション)とは次元が異なる概念であることを明確にする必要がある
  第2節 多様性を許容しない保育
  第3節 インクルーシブ保育における子ども理解
  第4節 保育者は子どもの多様性を尊重しているか?
  第5節 正しく質の高い保育実践から楽しい保育実践(哲学的・政治的実践)へ
  コラム3 子どもの学習の事実のとらえ方・とらえる力のみがき方
第5章 小中学校における多様な差異を包摂する授業
  第1節 集団的活動システムとしての授業と学級
  第2節 教室談話にあらわれる子どもなりの授業参加
  第3節 子どもの「声」に耳を澄ます教師
第6章 もうひとつの社会を創るインクルーシブな高校教育
  第1節 高校教育のこれまでとインクルーシブ教育システムの限界
  第2節 「もうひとつの社会を創る高校教育」の可能性と理論的前提
  第3節 大阪発・高等学校インクルーシブ教育モデル