岩田 会津/著

山川出版社 2025.11 (山川歴史モノグラフ)

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オーテピア高知図書館 2F一般 /213.7/イワ/ 1112823982 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 中近世鎌倉の都市史
叢書名 山川歴史モノグラフ , 47
著者 岩田 会津 /著  
著者典拠番号 110007453210000
出版者 山川出版社
出版地 東京
出版年 2025.11
ページ数 239,5p
大きさ 22cm
言語 日本語
一般件名 鎌倉市-歴史
一般件名典拠番号 520498210100000
NDC分類(9版) 213.7
内容紹介 中世に鎌倉幕府、鎌倉府のもと栄えた鎌倉。戦国時代の動乱のなか、武士権力が当地を離れることにより政治的中心地の座を失い、近世になると行政上、複数の村の集合体として把握されたその都市空間の変質を考究する。
ISBN 4-634-52369-2
ISBN13桁 978-4-634-52369-2
本体価格 ¥6000
資料情報1 『中近世鎌倉の都市史』(山川歴史モノグラフ 47) 岩田 会津/著  山川出版社 2025.11(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/213.7/イワ/  資料コード:1112823982)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120912416

目次

序章 中近世鎌倉の研究視角
  1 都市から村へ
  2 在方町としての展開
  3 鎌倉研究の動向
  4 本書の方法と構成
第一章 鎌倉の空間骨格
  1 視角
  2 地租改正資料に基づく空間復元
  3 鎌倉時代の空間
  4 南北朝期から戦国期の空間
  5 江戸時代の空間
  6 結語
第二章 「町」の変質
  1 問題の所在
  2 「町」の用例
  3 中世前期の商業活動
  4 中世後期以降の展開
  5 明治初頭の職業構成
  6 結語
第三章 都市的居住の解体と名所の形成
  1 視角・ねらい
  2 都市居住のかたち
  3 名所の形成
  4 近世への展望
第四章 徳川家康の地域再編
  1 画期としての天正十九年
  2 戦国期の状況
  3 小田原征伐後の寺社領再編
  4 江戸時代の所領構成
  5 結語
第五章 鶴岡八幡宮の再興と門前空間の変容
  1 問題の所在
  2 明治初頭の鶴岡八幡宮門前
  3 豊臣氏・徳川氏による施策
  4 社人居住地の変化
  5 参詣拠点としての展開
  6 結語
第六章 「鎌倉中」と鎌倉の「村」
  1 二つの領域
  2 「鎌倉中」
  3 「村」
  4 結語
第七章 土地支配と村の領域
  1 近世鎌倉における「名寄帳」
  2 扇ケ谷村の所領構成
  3 名寄帳の年代区分
  4 天和二年名寄帳
  5 江戸後期名寄帳
  6 明治期名寄帳
  7 結語
結章 中近世鎌倉の都市史上における意義
  1 鎌倉の都市像とその特質
  2 中近世における空間・領域の変容