関 智宏/著

白桃書房 2025.10

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オーテピア高知図書館 3Fビジネス /335.35/セキ/ 1112832785 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 中小企業とアントレプレナーシップ
副書名 危機や逆境を乗り越える企業家活動プロセス
著者 関 智宏 /著  
著者典拠番号 110004749800000
出版者 白桃書房
出版地 東京
出版年 2025.10
ページ数 10,269p
大きさ 22cm
言語 日本語
一般件名 中小企業 , アントレプレナーシップ , 危機管理(経営) , 新型コロナウイルス感染症
一般件名典拠番号 511160600000000 , 511991100000000 , 511662400000000 , 512041800000000
NDC分類(9版) 335.35
内容紹介 経済社会において持続的に存立し続けてきた中小企業が、新型コロナウイルス感染症という危機に直面したさいに、いかにしてその危機やそれに伴う逆境を乗り越えようとしてきたかを、アントレプレナーシップの観点から説明する。
ISBN 4-561-26807-9
ISBN13桁 978-4-561-26807-9
本体価格 ¥3000
資料情報1 『中小企業とアントレプレナーシップ 危機や逆境を乗り越える企業家活動プロセス』 関 智宏/著  白桃書房 2025.10(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/335.35/セキ/  資料コード:1112832785)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120910241

目次

第1章 中小企業を学術的に考える
  1.はじめに
  2.「中小」をめぐる諸議論
  3.日本における中小企業研究と中小企業を考える
  4.中小企業の持続可能な経営とアントレプレナーシップ
  5.本書の構成
第2章 企業家活動プロセスとしてのアントレプレナーシップ
  1.はじめに
  2.プロセスに基づくアントレプレナーシップ研究の展開
  3.アントレプレナーシップを企業家活動プロセスとしてみる
  4.小結
第3章 中小企業とアントレプレナーシップの分析をめぐる視点と対象
  1.はじめに
  2.個人,組織,社会の分析レベルからみたアントレプレナーシップ
  3.アントレプレナーシップを複数の分析レベルからプロセスとしてみる
  4.ディスカッション
  5.小結
第4章 危機状況下における中小企業の企業家活動プロセス
  1.はじめに
  2.危機管理と中小企業
  3.危機と企業家活動
  4.分析枠組の構築
  5.小結
第5章 COVID-19状況下における中小企業の企業家活動プロセス
  1.はじめに
  2.新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の日本における感染拡大の状況
  3.先行研究と調査項目の設定
  4.調査データの概要
  5.調査結果
  6.小結
第6章 COVID-19状況下における「旅」としての企業家活動プロセス
  1.はじめに
  2.理論的背景
  3.分析視点
  4.研究設定
  5.発見事実
  6.ディスカッション
  7.小結
第7章 初期のCOVID-19状況下における中小企業の企業家活動プロセス
  1.はじめに
  2.分析枠組を再確認する
  3.方法
  4.結果
  5.ディスカッション
第8章 結論
  1.あらためて中小企業を学術的に考える-「中小企業らしさ」の追求-
  2.危機や逆境を乗り越えようとする中小企業の企業家活動プロセス-理論的・実践的・政策的含意と残された検討課題-
  3.日本における中小企業研究の展望
補論1 プロセスをめぐるアントレプレナーシップの諸研究をマッピングする
  1.はじめに
  2.方法-論文のマッピング-
  3.結果-引用マッピングへの落とし込み-
  4.ディスカッション
  5.小結
補論2 プロセスをめぐるアントレプレナーシップ研究の新たな展開
  1.はじめに
  2.方法
  3.結果
  4.ディスカッション
  5.小結