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ことばの学びと応用認知言語学 第二言語習得・教育へのアプローチ
Jeannette Littlemore/著 有薗 智美/訳
開拓社 2025.8
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所蔵
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状態
オーテピア高知図書館
3Fことばと国際交流
/807/リト/
1112740699
一般
利用可
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館名
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オーテピア高知図書館
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資料詳細
タイトル
ことばの学びと応用認知言語学
副書名
第二言語習得・教育へのアプローチ
著者
Jeannette Littlemore
/著,
有薗 智美
/訳,
八木橋 宏勇
/訳
著者典拠番号
120003195910000
,
110007415030000
,
110005348050000
出版者
開拓社
出版地
東京
出版年
2025.8
ページ数
15,278p
大きさ
21cm
言語
日本語
原タイトル、言語
原タイトル:Applying cognitive linguistics to second language learning and teaching 原著改訂版の翻訳 , 英語
一般件名
外国語教育
,
認知言語学
一般件名典拠番号
510577100000000
,
511695800000000
NDC分類(9版)
807
内容紹介
捉え方、カテゴリー化、百科事典的知識、メタファー、メトニミー、身体化された認知などの主要概念を解説したうえで、認知言語学の考え方が第二言語習得・教育の分野にどう貢献するのかを述べる。
ISBN
4-7589-2421-4
ISBN13桁
978-4-7589-2421-4
本体価格
¥4200
資料情報1
『ことばの学びと応用認知言語学 第二言語習得・教育へのアプローチ』 Jeannette Littlemore/著, 有薗 智美/訳 , 八木橋 宏勇/訳 開拓社 2025.8(所蔵館:オーテピア高知図書館 請求記号:/807/リト/ 資料コード:1112740699)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120898094
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目次
第1章 はじめに
1.1 認知言語学とは何か
1.2 認知言語学の主要概念と第二言語習得・教育への応用と,本書の構成
参考文献
第2章 捉え方と第二言語習得
2.1 はじめに
2.2 注意と際立ち
2.3 視点
2.4 構成
2.5 カテゴリー化
2.6 転移を越えて:L2の捉え方のパターンの習得に影響を与える他の認知プロセス
2.7 L2の捉え方のパターンの習得における明示的教授法の役割
2.8 おわりに
参考文献
第3章 放射状カテゴリー
3.1 はじめに
3.2 放射状カテゴリーとしての語,形態素
3.3 放射状カテゴリーとしての「文法規則」
3.4 放射状カテゴリーとしての音韻的特徴
3.5 放射状カテゴリーとしてのイントネーション・パターン
3.6 おわりに
参考文献
第4章 百科事典的知識と第二言語習得
4.1 はじめに
4.2 「百科事典的知識」とは何か
4.3 百科事典的知識とフレーム意味論
4.4 理想化認知モデル
4.5 百科事典的知識のクライン(連続体)
4.6 百科事典的知識のどの部分を教えるべきか
4.7 百科事典的知識はどのように教えられるか
4.8 おわりに
参考文献
第5章 メタファーと第二言語習得
5.1 はじめに
5.2 概念メタファー理論
5.3 概念メタファーと言語表現としてのメタファー:言語間の多様性と言語習得への影響
5.4 メタファーのその他の側面と言語習得・教育への影響
5.5 おわりに
参考文献
第6章 メトニミーと第二言語習得
6.1 はじめに
6.2 概念メトニミーと言語表現としてのメトニミー
6.3 概念メトニミーとメタファーの関係
6.4 メトニミーの機能
6.5 メトニミーは第二言語学習者にどんな試練を与えるか
6.6 第二言語学習者によるメトニミーの解釈と産出に関する調査
6.7 第二言語学習者によるメトニミーに対処するために,どのような手助けができるか
6.8 おわりに
参考文献
第7章 身体化された認知,ジェスチャー,第二言語習得
7.1 はじめに
7.2 第一言語と第二言語における身体化されたメタファー
7.3 言語学習および言語教育における身体化された認知の役割
7.4 身体化された認知とジェスチャー
7.5 ジェスチャー使用における言語間バリエーション
7.6 第二言語を習得すると,ジェスチャーのパターンも変化するのか
7.7 目標言語を聞き取る際にジェスチャーを見ることで学習者はどんな恩恵を受けるのか
7.8 目標言語で作業する際にジェスチャーを用いることで学習者はどんな恩恵を受けるのか
7.9 おわりに
第8章 動機づけられた言語,類像性,第二言語習得
8.1 はじめに
8.2 説明可能な「形式と形式」の結びつき
8.3 説明可能な「形式と意味」の結びつき
8.4 説明可能な「意味と意味」の結びつき
8.5 動機づけられた言語を教室で教えることの限界
8.6 おわりに
参考文献
第9章 構文文法と第二言語習得
9.1 はじめに
9.2 Goldberg(1995)の構文文法
9.3 構文同士の関係
9.4 構文の明示的学習:Goldberg理論の授業内応用
9.5 構文の暗黙的学習:トマセロによる第一言語習得の使用基盤モデルと第二言語習得への応用
9.6 おわりに
参考文献
第10章 おわりに
参考文献
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