松平 千佳/著

福村出版 2025.7

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オーテピア高知図書館 3F健康安心防災 4H/493.9/マツ/ 1112668114 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 病児の命を躍動させる「遊び」の保障
副書名 ホスピタル・プレイ・スペシャリストの研究 日本のHPS養成教育の考察
著者 松平 千佳 /著  
著者典拠番号 110005724870000
出版者 福村出版
出版地 東京
出版年 2025.7
ページ数 380p
大きさ 22cm
言語 日本語
一般件名 小児科学 , 遊戯
一般件名典拠番号 510945100000000 , 511440400000000
NDC分類(9版) 493.9
内容紹介 病児・障害児を「遊び」で支援する専門職HPS(ホスピタル・プレイ・スペシャリスト)がなぜ日本の小児医療に必要なのか。HPSの第一人者が豊富な実践と養成教育の歩みをもとに、その普及の意義を紐解く。
ISBN 4-571-42086-3
ISBN13桁 978-4-571-42086-3
本体価格 ¥6000
資料情報1 『病児の命を躍動させる「遊び」の保障 ホスピタル・プレイ・スペシャリストの研究 日本のHPS養成教育の考察』 松平 千佳/著  福村出版 2025.7(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:4H/493.9/マツ/  資料コード:1112668114)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120885835

目次

序論
  第1節 研究の背景
  第2節 研究の目的と問い
  第3節 「遊び」はどこで研究されてきたか
  第4節 ホスピタル・プレイは社会福祉学のテーマになるのか
  第5節 本書の構成
  第6節 研究の方法
第1章 医療と病児を遊びでつなぐ英国のホスピタル・プレイ・スペシャリスト
  第1節 研究の背景と目的
  第2節 小児医療とHPS
  第3節 HPS誕生の歴史
  第4節 小児医療と遊びが交わるまで
  第5節 HPSの誕生を促進した3つの要因
  第6節 療養環境の中の遊び
  第7節 HPS養成教育
  第8節 HPSの誕生とソーシャルワーク
第2章 日本におけるホスピタル・プレイ・スペシャリスト養成教育
  第1節 研究の背景と目的
  第2節 HPSの視点から見た日本の小児医療の課題
  第3節 リカレント教育とは何か
  第4節 日本におけるHPS養成教育プログラムの開始
  第5節 体系的HPS養成教育プログラム構築に向けた教育研究基盤の確立
  第6節 社会人はHPS養成教育から何を学習したのか
第3章 HPSの活動事例から見る日本の病児と遊び
  第1節 研究の背景と目的
  第2節 HPSの専門技能
  第3節 医療施設・機関の中のホスピタル・プレイの展開
  第4節 在宅におけるホスピタル・プレイの展開
  第5節 コロナ禍におけるホスピタル・プレイ
  第6節 遊びの力、子どもの生きる力
  第7節 まとめとして
第4章 HPS養成講座受講生の動機の分析と考察
  第1節 研究の背景と目的
  第2節 社会人教育としてのHPS養成講座
  第3節 登録HPS悉皆調査から見る志望動機と仕事満足度
第5章 小児科医がHPSに期待するもの
  第1節 研究の背景と目的
  第2節 病いの語り
  第3節 医師を理解する
  第4節 小児科医に対する半構造化インタビューの実施
  第5節 医師がHPSを受け入れる理由
  第6節 医師から見たHPSの課題
第6章 病児の遊びを保障する理由
  第1節 研究の背景と目的
  第2節 権利としての遊び・発達に必要な遊び
  第3節 贈与としての遊び
  第4節 日本の小児医療と遊びの展望