大島 徹也/著

水声社 2025.7

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オーテピア高知図書館 2F一般 /702.53/オオ/ 1112694508 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 抽象表現主義
副書名 戦後ニューヨークの前衛芸術家たちはいかにして自分たちの歴史を自分たちで作ったか
著者 大島 徹也 /著  
著者典拠番号 110004372330000
出版者 水声社
出版地 東京
出版年 2025.7
ページ数 396p
大きさ 22cm
言語 日本語
一般件名 アメリカ美術-歴史 , 抽象芸術
一般件名典拠番号 510089410020000 , 511165900000000
NDC分類(9版) 702.5321
内容紹介 1940年代後半にニューヨークで形成され、1950年代に隆盛した抽象表現主義。ときに対立しながらも芸術家たちが自主的に取り組んだ活動を通し、新たな抽象表現主義像を提示する。『Studio 138』掲載を書籍化。
ISBN 4-8010-0876-2
ISBN13桁 978-4-8010-0876-2
本体価格 ¥6000
資料情報1 『抽象表現主義 戦後ニューヨークの前衛芸術家たちはいかにして自分たちの歴史を自分たちで作ったか』 大島 徹也/著  水声社 2025.7(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/702.53/オオ/  資料コード:1112694508)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120881533

目次

序論 抽象表現主義者たちの自主的集団活動
第一章 <芸術家の主題>校
  設立の経緯
  理念と体制
  主題の重要性
  実際の指導
  ロスコの離脱とニューマンの加入
  金曜夜のセミナー
  結語
第二章 スタジオ35
  <芸術家の主題>校との関係性-金曜夜のセミナー
  芸術家討論会の企画
  参加依頼対象者の選択
  参加しなかった主要な抽象表現主義者たち
  芸術家討論会の進行と記録
  アルフレッド・H・バー・ジュニアの問い
  名称の問題
  抽象表現主義の動向性と集団性
  アメリカの先進的な芸術家たちのコミュニティ
第三章 “怒れる者たち”
  「今日のアメリカ絵画一九五〇年」展の企画
  抗議の経緯
  公開状の完成
  抗議の趣旨
  ポロックの参加
  公開状の公表と反応
  「先進的」であること
  結語にかえて-一九五二年の“怒れる者たち”
第四章 ザ・クラブ
  開設時期と終了時期
  設立の経緯と組織の構造
  <芸術家の主題>校、スタジオ35との関係-ザ・クラブの「ミリュー」
  前期の活動-芸術家にとっての最高の大学
  ザ・クラブでのラインハートの講演
  一九五〇年代のダウンタウンのアートシーン
  シーダー・ストリート・タヴァーン
  デ・クーニングの勢力
  クラインの台頭
第五章 九丁目展
  企画の経緯、ザ・クラブとの関係
  展覧会の準備の進行
  出品者
  一九五〇年の“怒れる者たち”の抗議行動との関係
  画廊との関係
  ポロックの参加
  デ・クーニングの出品作選定の意図
  その他の抽象表現主義者たちの出品作1-フランツ・クライン
  その他の抽象表現主義者たちの出品作2-ジェイムズ・ブルックス
結論