ジョゼフ・コスース/[著] ガブリエレ・グエルチョ/編

水声社 2025.7 (芸術/言語)

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 2F一般 /704/コス/ 1112686041 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 哲学以後の芸術とその後
副書名 ジョゼフ・コスース著作集成1966-1990
叢書名 芸術/言語
著者 ジョゼフ・コスース /[著], ガブリエレ・グエルチョ /編, 鍵谷 怜 /訳  
著者典拠番号 120003189120000 , 120003189140000 , 110007594570000
出版者 水声社
出版地 東京
出版年 2025.7
ページ数 494p 図版36p
大きさ 22cm
言語 日本語
原タイトル、言語 原タイトル:Art after philosophy and after , 英語
一般件名 芸術
一般件名典拠番号 510705300000000
NDC分類(9版) 704
内容紹介 コンセプチュアル・アートの旗手、ジョゼフ・コスース。芸術の哲学的・言語学的転回を印づけた「哲学以後の芸術」など、コスースが紡ぎ出す思考の軌跡45編を収録する。リオタールによる序文を付す。
ISBN 4-8010-0874-8
ISBN13桁 978-4-8010-0874-8
本体価格 ¥8000
資料情報1 『哲学以後の芸術とその後 ジョゼフ・コスース著作集成1966-1990』(芸術/言語) ジョゼフ・コスース/[著], ガブリエレ・グエルチョ/編 , 鍵谷 怜/訳 水声社 2025.7(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/704/コス/  資料コード:1112686041)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120881256

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序文-ことばのあとで ジャン=フランソワ・リオタール/著 15-21
イントロダクション ガブリエレ・グエルチョ/著 23-51
コンセプチュアル・アートとモデルについての覚え書き 53-57
二七個のパーツからなる論説 59-63
特殊と一般についての覚え書き 65-66
哲学以後の芸術 67-95
ホイットニー・アニュアル一九六九のためのステートメント 97
詩に対する註釈 99-100
アメリカの編者による『アート=ランゲージ』の紹介文 101-105
《機能》への序文 107-108
小論 109-112
観念としての観念としての芸術 ジーン・シーゲル/述 113-127
インフォメーション2 129-151
「インフォメーション」展でのステートメント 153-155
「ソフトウェア」展でのステートメント 157-158
《クレーン》についての覚え書き 159-161
影響 163-167
コンテクスト・テクスト 169-176
絵画対芸術対文化(あるいは、なぜ描きたいように描けるのか、だがそれはおそらく重要ではないだろう) 177-182
コンセプチュアル・アート会議のためのステートメント 183-184
「人類学化された」芸術について(の覚え書き) 185-195
大衆への警告 197-199
人類学者としての芸術家 201-228
一九七五 229-248
作品 249-257
コンテクストの内部で 259-279
第二の枠組みについての見解 281-286
映画館での長い夜 287-291
テクスト/コンテクスト 293-298
一九七九 299-309
アド・ラインハートについて 311-314
ピカソについて 315-318
《カセクシス》についての覚え書き 319-323
ネクロフィリア・モナムール 325-333
芸術と芸術界 335-339
イヴ・クラインについて 341-342
読者への覚え書き 343-344
Fort!Da! 345-346
傑作について 347-348
《ゼロ・アンド・ノット》のための事前マップ 349-350
として-として-として 351-355
出口なし 357-368
「フィロソフィア・メディ・マリス・アトランティチ(大西洋のなかの哲学)」あるいは、再地図化、脱地図化(裂け目で語る) 369-374
…のための歴史 375-382
言葉にできないものの戯れ 383-392
《エクス・リブリス、フランクフルト(W・Bへ捧ぐ)》のためのステートメント 393-394
学ぶために教える(「どのように」と「なぜ」についての対話) 395-399