安藤 元博/著

勁草書房 2025.5

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 3Fビジネス /331.84/アン/ 1112682677 一般   利用可 iLisvirtual

館別所蔵

所蔵数 貸出中数 貸出可能数
合計

資料詳細

タイトル 価値創造する市場
副書名 テクノロジーが紡ぐあたらしい交換
著者 安藤 元博 /著  
著者典拠番号 110007985290000
出版者 勁草書房
出版地 東京
出版年 2025.5
ページ数 6,358,18p
大きさ 20cm
言語 日本語
一般件名 市場論 , 価値(経済学)
一般件名典拠番号 510453900000000 , 510533500000000
NDC分類(9版) 331.845
内容紹介 市場領域の拡大は社会にとって是か否か、それはどのような論拠をもってそうであるのか。市場社会、とくにテクノロジーの進展により情報ネットワーク化された市場社会の「価値創造」機能を示す。
ISBN 4-326-55094-4
ISBN13桁 978-4-326-55094-4
本体価格 ¥3800
資料情報1 『価値創造する市場 テクノロジーが紡ぐあたらしい交換』 安藤 元博/著  勁草書房 2025.5(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/331.84/アン/  資料コード:1112682677)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120876214

目次

序章 「価値」をめぐる問い
第1章 「市場の問題」
  1-「独占」の問題
  2-「負の外部性」の問題
  3-「不平等」の問題
  4-「選択の依存性」の問題
  5-「非・道徳性」の問題
  6-「市場」をめぐる問題の類型
第2章 問題の前提となる市場観の成立
  1-共同体を前提とした交換論
  2-「価値実体説」をめぐる議論
  3-「限界効用理論」と新古典派によるその後の価値論捨象の過程
  4-「機械論的市場観」と「市場の問題」との関係
  5-「経済成長」をめぐる議論
第3章 「価値創造する市場」とはなにか
  1-価値意識は主観とそれを取り巻く環境との相互作用により形成される
  2-交換の試みは新たな価値の発見の機会として機能する
  3-「価値」は市場交換を通じて間主観的に創造される
  4-広告が「価値」を創造する
  5-情報システムとしての市場理解
  6-「価値創造する市場」の理路
第4章 問題の超克
  1-不完全競争下での「価値」の生成
  2-社会が求める「価値」の探索
  3-平等とは何かという、終わらない問い
  4-市場社会が育む自律
  5-未知の困難な問題への挑戦と自由
  6-「価値創造する市場」の成立条件
第5章 情報ネットワーク経済社会の「価値創造」機能
  1-デジタル経済の特質
  2-「多様な財の発生」「非同質な財の交換」の常態化・普遍化を示すデジタル経済社会の事象
  3-多様な財の大量かつ継続的な交換を可能にする「信頼」の性質
  4-ブロックチェーン活用の事象
  5-情報ネットワーク経済社会の「価値創造」機能
終章 市場は「価値創造」を担う