生稲 史彦/著 高井 文子/著

有斐閣 2025.4 (有斐閣ストゥディア)

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 3Fビジネス /336.17/ケイ/ 1112540214 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 経営情報論
叢書名 有斐閣ストゥディア
著者 生稲 史彦 /著, 高井 文子 /著, 野中 誠 /著  
著者典拠番号 110005752080000 , 110005900820000 , 110005183530000
出版者 有斐閣
出版地 東京
出版年 2025.4
ページ数 13,220p
大きさ 22cm
言語 日本語
一般件名 経営情報 , 情報管理
一般件名典拠番号 510695700000000 , 510976500000000
NDC分類(9版) 336.17
内容紹介 企業や組織が情報通信技術(ICT)を活用し、成果を上げるためにはどのようなマネジメントが望ましいのか。経営戦略論と情報システム論の知見を踏まえ、ICTを活かした企業経営を考えるための基礎を解説する。
ISBN 4-641-15043-0
ISBN13桁 978-4-641-15043-0
本体価格 ¥2300
資料情報1 『経営情報論』(有斐閣ストゥディア) 生稲 史彦/著, 高井 文子/著 , 野中 誠/著 有斐閣 2025.4(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/336.17/ケイ/  資料コード:1112540214)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120863634

目次

CHAPTER 1 情報通信技術によって企業経営をどのように変えるのか
  1 経営情報論を学ぶ意義
  2 経営と情報システムの関係
  3 情報システムの位置づけ
  4 現代とこれからの情報システム
  5 本書の狙い,本書の構成
CHAPTER 2 どのような脅威にさらされているのか
  1 競争戦略の2つの視点
  2 5つの競争要因モデル
  3 「5つの競争要因モデル」の意義
CHAPTER 3 なぜ同じ業界で成果が異なるのか
  1 資源・能力アプローチ
  2 企業と企業間のバリューチェーン(価値連鎖)
  3 競争優位につながる資源・能力
  4 複数企業が協力して得る競争優位
CHAPTER 4 どのようにICTは企業の可能性を広げるのか
  1 情報システムとは何か
  2 情報システムの基本
  3 ビジネスと情報システム導入
  4 情報化が経済に与える影響
CHAPTER 5 情報システムをいかに開発するのか
  1 情報システムおよびソフトウェアの主な開発プロセス
  2 ソフトウェア開発の難しさ
  3 アジャイル開発
CHAPTER 6 情報システムを構築する新しい手法はどのようなものか
  1 テスト(Testing)の必要性と継続性
  2 ウォーターフォールモデル,V字モデル,W字モデル
  3 継続的インテグレーション,継続的デリバリー.DevOps
  4 技術的負債(technical debt)とその帰結
CHAPTER 7 新技術によってビジネスはどう変わるのか
  1 ビッグデータ
  2 ビッグデータの活用
  3 人工知能(AI)
  4 IoT(Internet of Things)
  5 新しい技術とビジネスの共通課題
CHAPTER 8 どのように情報システムを使いこなすのか
  1 企業の競争優位の源泉としての経営資源と組織能力
  2 情報システムと競争優位:人的機構と機械的機構の相互作用
CHAPTER 9 どのように顧客の欲求を満たすのか
  1 マーケティングとは
  2 インターネットと広告
  3 インターネットビジネスのマーケティング戦略
CHAPTER 10 どのようにチャンスをものにするのか
  1 イノベーションと企業経営
  2 大企業が負けるという現象
  3 能力破壊型イノベーションと大企業
  4 分断的イノベーションとは
  5 ICTとオープンイノベーション
CHAPTER 11 どのようにICTの特性を活かしてビジネスを組み立てるのか
  1 プラットフォームビジネス
  2 プラットフォームビジネスの経営戦略
  3 プラットフォームビジネスのこれから
CHAPTER 12 どのようにユーザとともにビジネスを魅力的にするのか
  1 コンテンツのデジタル化
  2 コンテンツビジネスのビジネスモデル:収益モデルの再検討
  3 ユーザの役割