オーテピア高知図書館・
高知市民図書館分館・分室
所蔵検索
検索ホーム
詳細検索
資料紹介
各館お知らせ
Myライブラリ
オーテピア高知図書館
ウェブサイトへ
高知市民図書館
分館・分室案内へ
県内図書館横断検索へ
 
よくある質問
 
簡易検索
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
本サイトではCookieを使用しています。ブラウザの設定でCookieを有効にしてください。
資料詳細
詳細検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
犯罪へ至る道,離れる道 非行少年の人生
ロバート・J.サンプソン/著 ジョン・H.ラウブ/著
ちとせプレス 2025.3
予約かごへ
My本棚へ
所蔵
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
持禁区分
状態
オーテピア高知図書館
3F健康安心防災
4W/368.71/サン/
1112685886
一般
利用可
ページの先頭へ
館別所蔵
所蔵数
貸出中数
貸出可能数
合計
館名
所蔵数
貸出中数
貸出可能数
オーテピア高知図書館
1
0
1
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
犯罪へ至る道,離れる道
副書名
非行少年の人生
著者
ロバート・J.サンプソン
/著,
ジョン・H.ラウブ
/著,
相良 翔
/訳,
大江 將貴
/訳,
吉間 慎一郎
/訳,
向井 智哉
/訳
著者典拠番号
120002719870000
,
120002719860000
,
110006448700000
,
110008128260000
,
110007265970000
,
110007089570000
出版者
ちとせプレス
出版地
東京
出版年
2025.3
ページ数
6,327p
大きさ
21cm
言語
日本語
原タイトル、言語
原タイトル:Crime in the making , 英語
一般件名
青少年問題
,
少年犯罪
一般件名典拠番号
511069400000000
,
510956400000000
NDC分類(9版)
368.71
内容紹介
ライフコースを通じて、犯罪や逸脱行動を繰り返す人と離脱する人とを分ける要因は何か。グリュック夫妻による1000人の長期縦断調査データを再構築・再分析し、年齢に応じたインフォーマルな社会統制理論を提唱する。
ISBN
4-908736-40-7
ISBN13桁
978-4-908736-40-7
本体価格
¥4200
資料情報1
『犯罪へ至る道,離れる道 非行少年の人生』 ロバート・J.サンプソン/著, ジョン・H.ラウブ/著 , 相良 翔/訳 ちとせプレス 2025.3(所蔵館:オーテピア高知図書館 請求記号:4W/368.71/サン/ 資料コード:1112685886)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120862682
URLコピー
ページの先頭へ
目次
第1章 年齡に応じたインフォーマルな社会統制理論に向けて
ライフコースの視点
犯罪と逸脱の安定性
変化と成人期のライフコース
変化と安定性を再考する
インフォーマルな社会統制と社会関係資本
ライフコースにおける犯罪に関するデータ
犯罪学とライフコース論の統合
第2章 少年非行の解明とフォローアップ調査
『少年非行の解明』研究
歴史的および制度的背景
グリュック夫妻の視点
グリュック夫妻への方法論的および思想的批判
結語
第3章 データの復元,補完,妥当性の確認
データの復元と妥当性の確認
その他の方法論上の要検討事項
前科の復元と補完
『解明』研究の歴史的文脈
結論
第4章 少年非行の家族的文脈
理論的枠組み
実証のための指標
最初の結果
気難しい子ども-家族効果の再検討
再検証
要約と結論
第5章 学校,仲間,きょうだいの役割
学校と非行
仲間,きょうだい,そして非行
実証的な尺度
学校プロセスと非行
仲間・きょうだいの効果
最終モデルと検証
結論
第6章 長期にわたる行動の継続性
幼少期と成人期の反社会的行動の測定
継続性のパターン
多変量解析による予測
考察
結論
第7章 成人の社会的絆と犯罪行動の変化
理論と仮説
成人の社会的絆の測定
変化の初期評価
早期の犯罪傾向に関する説明
欠損データと選択バイアス
非行少年の成人犯罪モデル
収容期間と仕事の安定性
イベント・ヒストリー分析
結論
第8章 犯罪と逸脱の比較モデル
統制群における成人犯罪の多変量推定
成人の犯罪と逸脱の比較モデル
個人差と観察されない異質性
社会的絆と犯罪の要約モデル
結論
第9章 ライフヒストリーの探究
夫婦間の弱い愛着と犯罪の持続
雇用の弱い安定性と犯罪の持続性
弱い社会的絆と犯罪の持続に関するさらなる知見
強い夫婦関係と犯罪からの離脱
仕事の安定性の高さと犯罪からの離脱
強い社会的絆と犯罪からの離脱に関するさらなる根拠
弱い夫婦関係と犯罪からの離脱
弱い仕事の安定性と犯罪からの離脱
弱い社会的絆と犯罪からの離脱に関するさらなる構図
第10章 まとめと展望
理論モデルの要約
経験的知見の要約
インフォーマルな社会統制とライフコース理論に関する調査研究の将来の方向性
犯罪と犯罪対策の公共の議論
結論
付録 グリュック夫妻の当時の研究における調査員へのインタビュー
マリー・モランとシエラ・マーフリーへのインタビュー調査より
リチャード・ラブリーへのインタビュー調査より
ページの先頭へ