天王寺谷 千裕/著

三元社 2025.2

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オーテピア高知図書館 2F一般 /723.35/クル/ 1112546005 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル ギュスターヴ・クールベと女性表象
副書名 どう描くか、なぜ描くか
著者 天王寺谷 千裕 /著  
著者典拠番号 110008451510000
出版者 三元社
出版地 東京
出版年 2025.2
ページ数 10,225,55p
大きさ 22cm
言語 日本語
個人件名典拠番号 120000061710000
一般件名 女性(美術上)
一般件名典拠番号 511340300000000
NDC分類(9版) 723.35
内容紹介 クールベがその芸術的・政治的信条を際立たせるサロンにおいて、いかに女性表象を扱ったのか、どのような役割をそれらに託したのかを、時系列に沿った個別の作品研究により解明する。
ISBN 4-88303-604-2
ISBN13桁 978-4-88303-604-2
本体価格 ¥4091
資料情報1 『ギュスターヴ・クールベと女性表象 どう描くか、なぜ描くか』 天王寺谷 千裕/著  三元社 2025.2(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/723.35/クル/  資料コード:1112546005)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120859042

目次

第一章 一八四〇年代-探究の土壌としての女性表象
  第一節 《ハンモック(夢)》にみるレアリスムの萌芽
  第二節 同時代芸術に対する眼差しとその吸収
  第三節 フーリエ主義への共鳴と反駁
第二章 一八五〇年代-女性表象を用いたレアリスムの実践
  第一節 《眠る糸紡ぎ女》から考察する一八五三年のサロン
  第二節 《セーヌ河畔のお嬢さんたち(夏)》における二重のレアリスム
第三章 一八六〇年代-学識ある画家への挑戦と裸婦像
  第一節 「プシュケの物語」の発展とその含意
  第二節 《ウェヌスとプシュケ》の寓意画的読解
  第三節 新たな裸婦像としての《女とオウム》