放送大学教育振興会 2025.3 (放送大学大学院教材)

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 3F健康安心防災 4H/146.8/リン/1 1112662190 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 臨床心理面接特論 1
叢書名 放送大学大学院教材
版表示 新訂
出版者 放送大学教育振興会
出版地 東京
出版年 2025.3
ページ数 270p
大きさ 21cm
言語 日本語
一般件名 心理療法 , 面接法
一般件名典拠番号 510995800000000 , 511418700000000
NDC分類(9版) 146.8
内容紹介 臨床心理面接の実施に必要な種々の基本技能について解説。さらに、身体的コミュニケーション、死と再生等、心理面接の深層において生じている種々の現象について理解を深める。研究課題も掲載。
ISBN 4-595-14211-6
ISBN13桁 978-4-595-14211-6
本体価格 ¥2900
資料情報1 『臨床心理面接特論 1』(放送大学大学院教材 心理支援に関する理論と実践)新訂  放送大学教育振興会 2025.3(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:4H/146.8/リン/1  資料コード:1112662190)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120858998

目次

1 心理面接とは:面接関係と面接構造
  1.心理面接の位置づけ
  2.心理面接を学ぶ
2 傾聴と共感
  1.体験に触れない日常の積み重ね
  2.共感の性質
  3.セラピストの傾聴
  4.まとめ
3 初回面接
  1.はじめに
  2.「初回」「出会い」を巡って考えたいこと
  3.初回面接を開始する以前の情報
  4.インテーク面接の進め方
  5.初回面接の終了とインテーク会議
4 心理面接でのケースフォーミュレーション
  1.はじめに
  2.力動的ケースフォーミュレーション
  3.力動的ケースフォーミュレーションの実際
  4.認知行動的ケースフォーミュレーション
  5.おわりに
5 心理面接における関係性
  1.関係性の視点
  2.転移と逆転移
  3.関係性における「第三」のもの
6 心理面接での取り組み1:動機づけ
  1.来談するまでの葛藤
  2.変化に向けた会話の工夫
  3.クライエントへの働きかけ(OARS)
7 心理面接での取り組み2:解決志向
  1.心理療法の回数と時間
  2.ブリーフセラピーの発想
  3.クライエントの強みを活用する
  4.アプローチの選択
8 心理面接での取り組み3:認知の検討
  1.認知と苦悩
  2.認知行動療法における認知モデル
  3.認知行動療法における認知の検討方法~認知を検討する際の姿勢と認知的技法~
  4.おわりに
9 心理面接での取り組み4:表現
  1.人の表現とは
  2.心理臨床場面における表現行為とは
  3.表現しないことも表現・沈黙
  4.言語表現の位相
  5.まとめにかえて
10 心理面接の諸相1:クライエントシステム
  1.家族の中のクライエント
  2.問題を捉える枠組み
  3.原因と結果の捉え方
11 心理面接の諸相2:喪失・悲嘆と家族
  1.喪失・悲嘆・グリーフケア
  2.悲嘆に関する理論
  3.家族と悲嘆
  4.子どもと家族へのグリーフケア
12 心理面接の諸相3:子どものこころと遊び
  1.現代における遊びの意義とプレイセラピーの発展
  2.プレイセラピーの展開
  3.プレイセラピーの実際
  4.プレイセラピーの諸問題と可能性
13 心理面接の深層1:身体
  1.身体の位置づけ
  2.心理面接の中の身体
14 心理面接の深層2:イニシエーション
  1.心理療法的イニシエーション
  2.クライエントにおける死の体験
  3.セラピストにおける死の体験
  4.生と死の元型と傷ついた治療者
15 心理面接の深層3:超越
  1.クライエントにおける再生の体験
  2.セラピストにおける再生の体験
  3.心理療法的イニシエーションと技法