戸ケ里 泰典/編著 米倉 佑貴/編著

放送大学教育振興会 2025.3 (放送大学大学院教材)

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 3F健康安心防災 4H/498.07/カン/ 1112675226 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル 看護・保健系調査方法論
叢書名 放送大学大学院教材
著者 戸ケ里 泰典 /編著, 米倉 佑貴 /編著  
著者典拠番号 110005283500000 , 110005997130000
出版者 放送大学教育振興会
出版地 東京
出版年 2025.3
ページ数 353p
大きさ 21cm
言語 日本語
一般件名 医療-研究法
一般件名典拠番号 510487510030000
NDC分類(9版) 498.07
内容紹介 看護・保健系の分野での調査研究方法には、臨床実践的・政策的エビデンスとして耐えうる堅牢さが求められている。初心者に向けて、最低限必要な方法論的知識を、疫学および社会調査方法論の視点から解説。学習の課題も収録。
ISBN 4-595-14214-7
ISBN13桁 978-4-595-14214-7
本体価格 ¥3700
資料情報1 『看護・保健系調査方法論』(放送大学大学院教材) 戸ケ里 泰典/編著, 米倉 佑貴/編著  放送大学教育振興会 2025.3(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:4H/498.07/カン/  資料コード:1112675226)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120858992

目次

1 看護・保健系領域における調査研究
  1.調査と研究
  2.リサーチクエスチョンと研究目的の立て方
  3.調査研究のプロセスと本授業の学び方
2 看護・保健系調査研究の倫理
  1.研究倫理の概説
  2.人を対象とする研究に求められる倫理
  3.倫理的に適切な研究を実施するための8原則
  4.公正で責任ある研究の遂行について
  5.まとめ
3 文献レビューの方法
  1.はじめに
  2.文献検討の概要
  3.文献検討の進め方
  4.まとめ
4 看護・保健系調査研究のデサインと計画
  1.調査研究のデザイン
  2.サンプリングとバイアス
  3.研究計画書の作り方
5 調査研究におけるデータとは
  1.研究とデータ
  2.尺度水準と調査票作成
  3.多項目尺度
  4.自記式質問紙票作成上の注意点
  5.質的研究におけるデータ
6 実査の方法
  1.質問紙によるデータ収集
  2.質問紙調査の実施とデータ収集
  3.データ分析の準備
  4.面接による調査法
  5.面接調査の実施とトランスクリプション
7 統計解析法の基礎
  1.統計解析の基礎
  2.検定の基礎と応用
  3.サンプルサイズと検定力
  4.推定と多変量解析
8 統計ソフトの活用と応用統計
  1.統計ソフトとは
  2.統計ソフトの使い方
9 看護・保健系領域における質的研究
  1.質的研究(法)の選択
  2.質的研究の展開
  3.質的データの収集
  4.質的データの分析
  5.分析結果のまとめ方・表し方
  6.質的研究の質
10 質的研究法(1)修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ
  1.質的研究方法論としてのM-GTA
  2.M-GTAの基本特性
  3.M-GTAの分析手続き
  4.M-GTAによる研究の促進と発展
11 質的研究法(2)エスノメソドロジー・会話分析・ワークの研究
  1.はじめに
  2.観察と記述
  3.社会学者ガーフィンケル
  4.看護・保健医療領域におけるエスノメソドロジー・会話分析の成果
  5.エスノメソドロジー・会話分析研究の手順
  6.看護学や保健学,あるいは臨床実践への貢献
  7.まとめにかえて:エスノメソドロジー・会話分析を学ぶ人のために
12 混合研究法
  1.混合研究法とはどのような研究方法か
  2.混合研究法とは
  3.混合研究法のすすめ方
  4.まとめ-看護・保健研究に混合研究法を活用するために
13 看護・保健系領域における介入研究
  1.介入研究,プログラム評価研究
  2.介入研究のデザイン
  3.プログラム評価研究の進め方
  4.まとめ
14 既存データによる研究法
  1.はじめに
  2.既存データの研究での利用方法
  3.保健医療系の研究で使用できる既存データ
  4.システマティックレビュー,メタアナリシスの実施
  5.二次分析研究の進め方
  6.おわりに
15 研究成果の公表と共有
  1.学術論文の基礎
  2.論文執筆における基本的技術
  3.論文各部の内容
  4.学会
  5.論文投稿