ステファヌ・クルトワ/編 神田 順子/監訳

原書房 2025.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 2F一般 /204/クル/2 1112508674 一般   利用可

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
オーテピア高知図書館 1 0 1

資料詳細

タイトル 憎悪と破壊と残酷の世界史 下
著者 ステファヌ・クルトワ /編, 神田 順子 /監訳  
出版者 原書房
出版年 2025.3
ページ数 204p
大きさ 20cm
一般件名 歴史
NDC分類(9版) 204
内容紹介 人類の歴史が戦争や虐殺で埋め尽くされているのはなぜなのか。24の象徴的な出来事を例に、その本質に迫る。下は、二つの世界大戦、イタリアのファシズム、ギリシア内戦における暴力、クメール・ルージュなどを収録。
ISBN 4-562-07516-4

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
二つの世界大戦の残虐行為、暴力、そして「残虐化」 フランソワ・コシェ/著 3-17
イタリアのファシズム フレデリック・ル・モアル/著 18-36
収容所制度に見るナチの残酷システム ジョエル・コテク/著 37-57
アジア太平洋戦争中に日本が犯した残酷行為とその記憶のパラドックス トマ・シレ/著 58-73
フランス一九四〇~一九四五 オリヴィエ・ダール/著 74-90
ギリシア内戦における暴力と残酷 ニコス・マランツィディス/著 91-104
アルジェリア戦争における暴虐の行使 イヴ・サンタマリア/著 107-130
中国の内戦における残虐行為 レミ・コフェール/著 131-150
クメール・ルージュ体制の残忍性、その起源とは アンリ・ロカール/著 151-172
クレマン・ロセと「残酷性の原則」 ジャン=マルク・ジュベール/著 173-191