二井 彬緒/著

晃洋書房 2025.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 持禁区分 状態
オーテピア高知図書館 2F一般 /316.88/フタ/ 1112707862 一般   利用可 iLisvirtual

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資料詳細

タイトル ハンナ・アーレントと共生の<場所>論
副書名 パレスチナ・ユダヤのバイナショナリズムを再考する
著者 二井 彬緒 /著  
著者典拠番号 110008440780000
出版者 晃洋書房
出版地 京都
出版年 2025.2
ページ数 7,220,15p
大きさ 22cm
言語 日本語
個人件名典拠番号 120000008460000
一般件名 シオニズム , パレスチナ問題
一般件名典拠番号 510165300000000 , 511790900000000
NDC分類(9版) 316.88
内容紹介 アーレントは何を思いパレスチナ人とユダヤ人の共存国家論を論じたのか。「ユダヤ論集」から「エルサレムのアイヒマン」までを分析。シオニズムへの批判から連邦制の理論が紡がれるまでの洞察を読み直す。
ISBN 4-7710-3898-1
ISBN13桁 978-4-7710-3898-1
本体価格 ¥5500
賞の名称 第5回 東京大学而立賞
資料情報1 『ハンナ・アーレントと共生の<場所>論 パレスチナ・ユダヤのバイナショナリズムを再考する』 二井 彬緒/著  晃洋書房 2025.2(所蔵館:オーテピア高知図書館  請求記号:/316.88/フタ/  資料コード:1112707862)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120852771

目次

第一部 パレスチナという「革命」
  第一章 ユダヤ軍創設論
  第二章 バイナショナリズム
  第三章 シオニズム
第二部 『人間の条件』における共生の<場所>論
  第四章 境界線=法を書くことと政治
  第五章 私的領域の所有と公的領域の共有
第三部 『革命について』と<場所>への倫理、そしてアイヒマン裁判へ
  第六章 革命と<場所>の創設を貫く倫理
  第七章 バイナショナリズム再考
  第八章 難民としてのアーレント、パーリアとしての立場