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1 件中、 1 件目
なぜ「同意に基づく武力行使」が正当化されるのか 理論と実行からの探求
村角 愛佳/著
京都大学学術出版会 2025.2 (プリミエ・コレクション)
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オーテピア高知図書館
2F一般
/329/ムラ/
1112526643
一般
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オーテピア高知図書館
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資料詳細
タイトル
なぜ「同意に基づく武力行使」が正当化されるのか
副書名
理論と実行からの探求
叢書名
プリミエ・コレクション
,
138
著者
村角 愛佳
/著
著者典拠番号
110008435960000
出版者
京都大学学術出版会
出版地
京都
出版年
2025.2
ページ数
6,339p
大きさ
22cm
言語
日本語
一般件名
国際法
一般件名典拠番号
510810000000000
NDC分類(9版)
329
内容紹介
領域国の同意があれば他国によるその領域での武力行使が許される、という論理はなぜまかり通ってしまうのか。「同意に基づく武力行使」という事象をめぐる諸問題を論じ、国際法における国家・人間・武力行使の意味を捉え直す。
ISBN
4-8140-0564-2
ISBN13桁
978-4-8140-0564-2
本体価格
¥4500
資料情報1
『なぜ「同意に基づく武力行使」が正当化されるのか 理論と実行からの探求』(プリミエ・コレクション 138) 村角 愛佳/著 京都大学学術出版会 2025.2(所蔵館:オーテピア高知図書館 請求記号:/329/ムラ/ 資料コード:1112526643)
URL
https://opac.library.kochi.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1120850609
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目次
序章 国際法における国家・人間・武力行使
第1節 同意に基づく武力行使をめぐる問題と伝統的な国家対国家的視座の限界
第2節 武力行使禁止原則における人間的視座の必要性
第3節 本書の方法論、構成、用語の定義および射程
第1部 同意に基づく武力行使の理論
第1章 同意に基づく武力行使の既存の正当化理論
第1節 学説の議論状況の整理
第2節 両説の相違の根底にあるとされている対立
第2章 同意に基づく武力行使の正当化理論の再構築
第1節 同意の法的性質をめぐる対立の様相
第2節 同意に基づく武力行使の正当化理論における対立の真相
第3節 武力行使禁止原則の2元的理解による正当化理論の再構築
第2部 同意に基づく武力行使の実践
第3章 同意に基づく武力行使の実体的要件
第1節 学説の議論状況の整理
第2節 実行の分析
第3節 実行に照らした諸説の評価
第4節 武力行使禁止原則の2元的理解に基づく説明
第4章 同意に基づく武力行使の手続的要件
第1節 同意を与える主体
第2節 同意の態様
第3節 同意を与える時期
第4節 武力行使禁止原則の2元的理解に基づく説明
第5章 自衛権の議論における同意に基づく武力行使の位置付け
第1節 集団的自衛権との関係
第2節 非国家主体の武力行為の国家への帰属をめぐる議論との関係
第3節 非国家主体に対する自衛権をめぐる議論との関係
第4節 国家の同意と自衛権の関係性-第5章の検討結果を踏まえて
終章 理論と実践の狭間で
第1節 結論
第2節 今後の課題
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